『シンイラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムが率いるチームがついに反撃開始!
『シンイラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムが率いるチームがついに反撃開始!
本日(17日)、SBS金土ドラマ『シンイラン法律事務所』でユ・ヨンソク、イ・ソム、チョン・ソクホ、そしてイ・ドクファがついに一つにまとまり、テベクに向けたスリリングな反撃を開始します。

SBS金土ドラマ『シンイラン法律事務所』第11話では、敗訴の危機に陥った靴職人カン・ドンシク(イ・ドクファ)の遺産事件を解決するために「オクチョンビルディング4人組」が完全体で出撃します。公開されたスチールカットでは、今や何の疑いもなく完璧な「ワンチーム」として生まれ変わったシン・イラン(ユ・ヨンソク)とハン・ナヒョン(イ・ソム)が堂々たるオーラを放っています。亡者の隠された真実を世に明かそうとする二人の弁護士の眼差しには、悲壮感さえ漂っています。ここにシン・イランの「義弟愛」義兄ユン・ボンス(チョン・ソクホ)まで加わり、オクチョンビルディングチームの戦力が一層強化されました。
『シンイラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムが率いるチームがついに反撃開始!
『シンイラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムが率いるチームがついに反撃開始!
特にユン・ボンスの合流過程が「笑いと涙」を誘います。先行公開された映像によれば、ユン・ボンスが義弟シン・イランにかかってきた携帯電話の着信音のせいで、撮影中だった端役俳優の座を失い、結局オクチョンビルディングの特級助っ人として合流することになったからです。ここに裁判の主人公、亡者カン・ドンシクがどのような助けを提供するのかが気になるポイントです。これまでシン・イランの特別な依頼人たちは、亡者だけが知り得る決定的な情報でシン・イランの勝訴に力を貸してきました。オクチョンビルディングでしか見られない独特で強力な4人の協力体制による真実探しの活躍がさらに期待される理由です。

しかし、彼らが明らかにしなければならない真実は簡単ではありません。テベク側が科学的データを根拠にカン・ドンシクの遺言状が捏造されたと追い詰める状況で、オクチョンビルディング4人組は数字で証明できない亡者の記憶と真心を見つけ出さなければなりません。何よりも死んだと思われていた共同創業者リョ・ソンファが生きているかもしれないという衝撃的な可能性が予告映像を通じて明らかになり、果たして彼らがどのような逆転カードで局面を覆すのか、本日(17日)夜に放送されるストーリーに期待が高まっています。

SBS金土ドラマ『シンイラン法律事務所』第11話は本日(17日)夜9時50分に放送されます。

リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr