K-DRAMA
キム・スク、ラスベガスでの誘惑を断ち切る自己制御力を披露
動画では、ラスベガスのランドマークであるベラージオホテルを訪れたキム・スクの旅が描かれています。
ラスベガスのメインストリートに入ると、都市特有の高揚した雰囲気に心を躍らせたキム・スクは、ホテルの華やかな外観と内部に感嘆を禁じ得ませんでした。しかし、食事のために移動する際、カジノを必ず通らなければならないルートに直面すると、キム・スクは「食堂に行く道がこれしかないのか、知らずにギャンブルに手を出してしまいそうで心配だ」と述べ、自分を警戒する姿を見せました。
キム・スクの徹底した自己制御は、現地の知人との会話でも如実に表れました。知人がカジノの利用実績に応じて客室やスナックバーが無料で提供される現地のシステムを説明すると、キム・スクは「自分は公演観覧にのみ集中し、絶対にギャンブルはしない」と断固として宣言しました。
現地での思わぬ知名度と大自然の風景も旅行の魅力を増しました。レストランでロブスターとステーキを楽しんでいたキム・スクは、韓国語で感謝の言葉が書かれたデザートをプレゼントされ、驚きを隠せませんでした。キム・スクは海外で自分を知っている人がいるはずがないと疑問を抱きましたが、すぐに近づいてきたスタッフがファンであることを自称すると、満面の笑みを浮かべて喜びを満喫しました。
続いて行われたグランドキャニオンツアーでは、キム・スクはブライスキャニオンの壮大な風景に圧倒され、眠れなくても必ず訪れるべき場所だと絶賛しました。ただし、広大なレイクパウエルに到着すると、あまりにも広い風景に逆に疲れを訴え、帰りたいという反転の魅力を見せて爆笑を誘いました。
最近、済州島に位置する大規模な別荘の工事過程を公開し、並外れた財力を誇示したキム・スクですが、旅行先で見せた素朴で現実的な一面は、大衆により親しみやすく感じられました。
イム・チェリョン テンアジア記者 syjj426@tenasia.co.kr