K-DRAMA
チェ・ソアン、『21世紀大君夫人』で完璧な両班家の令嬢に変身
チェ・ソアンはMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』で法曹界で活躍するハン氏家門の長女「ハン・ダヨン」役を演じ、アイユーが演じる「ソン・ヒジュ」との可愛らしい対立を通じて、ドラマに活力を与えています。
ダヨンは夫ソン・テジュ(イ・ジェウォン役)との甘い夫婦ケミを披露し、ドラマに活気を与えました。テジュはヒジュの異母兄で、両班家の子息であるダヨンと政略結婚のように見えますが、実は「本物」の恋愛結婚をしたのです。テジュとダヨンはお互いを見つめる眼差しから愛情が溢れ、登場するたびに夫のそばにぴったりと寄り添うなど、仲の良い夫婦の姿を自然に描き、笑いを誘いました。
チェ・ソアンは視聴者を一瞬で納得させる上品なビジュアルで両班という設定を完璧にこなす一方、内面がしっかりしていても弾ける魅力を同時に披露し、「ハン・ダヨン」キャラクターを立体的に作り上げています。チェ・ソアンが初週から特別な存在感を刻んだ中、今後アイユーとどのような関係を築き、ドラマを引っ張っていくのか、その活躍に期待が高まります。
『21世紀大君夫人』は毎週金、土曜日の夜9時50分に放送されます。