K-DRAMA
130年の伝統を持つ不妊治療の名医、ペク・ジンホの波乱万丈な人生
本日(15日)夜9時55分に放送されるEBS『ソ・ジャンフンの隣の百萬長者』には、朝鮮時代から130年続く伝統漢方医の家系の「5代目院長」、ペク・ジンホが出演し、長い歴史に裏打ちされた深く真摯な話で視聴者を魅了します。
全国的な不妊治療の聖地として位置づけられた彼の漢方医院。キョンジュにあるこの医院を訪れる患者たちは、診療を受けるためにテントを張って夜を明かすのはもちろん、野宿まで厭わないほどの熱気を誇ります。1890年にペク・ジンホの曽祖父が初めて開業したこの場所は、開業初期から村の入口まで患者が長蛇の列を作るほどの賑わいを見せました。ペク・ジンホは「1日に牛1頭分の収入を得たと言われています」と当時の名声を伝えます。特に3年間不妊に苦しんでいた曽祖父が絶え間ない研究の末に子供を授かったことで口コミが爆発し、その後彼の家系は「サムシンハルベの家」と呼ばれるようになりました。
130年の歴史を持つ漢方医院を見学し、それにまつわる話に引き込まれたソ・ジャンフンはペク・ジンホに「子供たちもここで漢方の助けを得たのか」と率直な質問を投げかけます。これに対しペク・ジンホは1男1女の誕生にまつわる意外な裏話を公開し、皆を驚かせます。さらに彼は漢方医として見た不妊の根本原因と自身の確固たる信念まで余すところなく明かします。特に「私が生きにくくならなければならない」という彼の意味深な一言は、見る者に深い余韻を残します。果たしてこの発言に込められた本当の意味は何なのか、130年の家業の重みと生命を扱う漢方医としての信念がそのまま込められたペク・ジンホの話は、15日夜9時55分EBS『ソ・ジャンフンの隣の百萬長者』で確認できます。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr