K-DRAMA
元夫とベビーシッターの衝撃的な陰謀、2歳児を利用した金儲けの実態
13日に放送されたチャンネルA『探偵たちの営業秘密』の「事件手帳」コーナーでは、ある女性依頼人が「離婚した元夫が子供の面会のたびに連絡が取れない」とし、「新しい女性と子供を会わせているようだ」と探偵団に調査を依頼しました。
しかし、探偵団の調査の結果、元夫が会っている女性の正体はそのベビーシッターであることが判明しました。二人はすでに離婚前から不倫関係を続けていたのです。さらに驚くべきことに、ベビーシッターは依頼人の子供を自分の息子であるかのようにSNSに公開し、スポンサーや販売に利用して金を稼いでいたのです。元夫もギャンブルの借金を返済するためにこの行為に積極的に加担していたことが明らかになりました。これに対し、デフコンは「これは警察が出動すべきだ」と児童虐待を主張しました。お笑い芸人のイ・ウンヒョンは「こんな場面を実際に見たら血が逆流しそうだ」と激怒しました。
さらに、ベビーシッターは依頼人と親密な関係を保ちながら弱みを握り、養育権まで奪おうとしていたことが明らかになりました。過去に二度の流産を経験した後、子供に対する執着が強くなったベビーシッターは、最後まで「この子はもう私の息子だ」と歪んだ母性愛を示し、恐怖を引き起こしました。これを見たデフコンは「最高に怖いホラー映画のような事件だ」と舌を巻きました。
一日探偵として参加した「20ヶ月ヒョンジョマム」イ・ウンヒョンは鋭い勘で活躍しました。イ・ウンヒョンは「ベビーシッターが夫のギャンブルの借金を代わりに返済したのではないか」、「ベビーシッターにとって子供たちがいるというのは幻想で、他人の子供を自分の子供だと信じて執着している」と核心を突く推理を次々と的中させ、感嘆を呼びました。
生活密着型探偵実話劇チャンネルA『探偵たちの営業秘密』は毎週月曜日の夜10時に放送されます。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr