K-DRAMA
MBNのトロットオーディション『無名伝説』、本選3次「国民歌謡大戦」への期待高まる
『無名伝説』側は13日から公式SNSを通じて15日に放送される第8回の先行公開映像を順次公開しました。この映像には準決勝進出をかけて繰り広げられる本選3次1ラウンド『チームメドレー戦』の圧倒的な舞台の一部が収められ、視聴者の目と耳を引きつけています。
13日に公開された映像では、本選2次『1対1デスマッチ』で2位を獲得したイ・チャンミンが率いる『テチャンミング』チームの『振り返らないで』舞台の一部が初めてベールを脱ぎました。前回の競選でライバルとして対決した優勝候補のイ・チャンミンとソンリが今回はチームとして結束し、鳥肌が立つハーモニーで始まりから現場を震撼させました。
「2AM時代には20歩ほどしか動かなかった」と冗談を言っていたイ・チャンミンは、今回の舞台でソンリに負けない衝撃的な『ダンシングマシン』に変身し、華麗なパフォーマンスを披露し、チーム名にふさわしく現場をコンサート会場に変える熱狂の舞台を予告しました。
続いて14日に公開された『シムクウンダン』の先行公開映像は、舞台前後の劇的な状況で注目を集めました。舞台裏の練習過程で最年少リーダーのキム・テウンがチームを率いる過程で思うようにいかない練習状況に、ついに悔し涙を流し、見る人々の心を痛めました。しかし、本舞台が始まると状況は180度変わりました。練習室での涙はどこへやら、3人の神童が『プルナビ』のイントロに合わせて完璧な呼吸を誇り、可愛らしいカルグンムを披露しました。特有の無垢な魅力と反転する堅実な実力で『おじさん・おばさんファン』の心を狙撃する舞台を予告し、本放送への興味を最高潮に引き上げました。
このように今回の第8回で繰り広げられる『チームメドレー戦』は、伝説的な国民歌謡の饗宴はもちろん、挑戦者たちの切実さが生み出した歴代級のパフォーマンスが巻き起こる見込みです。特に血みどろの戦争を突破してきた生存者27人のうち、わずか14人だけが生き残る残酷な運命の前で、挑戦者たちが証明する『生き残った者の強い舞台』が視聴者の期待を熱くしています。
準決勝進出をかけて繰り広げられる本選3次『国民歌謡大戦』は、15日夜9時40分にMBNで公開されます。