K-DRAMA
『マンハクト ジシ』でジソクジンとミミがナシシストをテーマに心理トークを展開
イ・ギョンジュン専門医は、自分を特別だと思い過度な自己愛が特徴のナシシストの5つの特徴から実際の事例を公開し、注目を集めます。説明が進むにつれ、ジソクジン(60)は「話を聞くほど自分のことだ」と自分を疑い、笑いを誘う予定です。イ・ギョンジュン専門医も「『これ自分のことだ』と思ったことがある」と率直な告白を加え、現場を盛り上げるとのことです。
この日の放送では、ナシシストを自己診断する方法から遺伝的影響、自尊心が高い人との違いまで、ナシシズムを幅広いスペクトラムで扱います。ナシシズムと接したジソクジンの経験談も深い印象を残します。彼は難しかった無名時代を振り返り、「挫折の時間があった。そのたびに『自分はユニークだ、何でもできる』と思って耐えた」と困難な時期に働いた自己愛を語ります。
ジソクジンと共に過度に没入するプロ質問者として存在感を示すミミの活躍にも期待が集まります。ミミは普段から心理学コンテンツに関心が高いとし、「ナシシストはガスライティングが得意で、心理的に不安定な人を攻撃する」と述べます。また、ドラマ『私の夫と結婚して』の状況を例に挙げると、イ・ギョンジュン専門医は「ミミさんはもう私たちの診療室2にお呼びします」と冗談交じりのスカウト提案で現場を爆笑させます。
Netflix『マンハクト ジシ』は、生の質問で知識の敷居を崩す現実密着型知識探検バラエティで、毎週月曜日午後5時に公開されます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr