K-DRAMA
『クギドンフレンズ』でイ・ダヒがシングルライフへの本音を語る
10日に放送されたtvNの新しいバラエティ番組『クギドンフレンズ』では、6人のメンバーであるタレントのチャン・ドヨンと俳優のイ・ダヒ、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンが『クギドンハウス』に入居した。
この日、最初にクギドンハウスに到着したチャン・グンソクは「一人暮らしを始めて19年目だが、もっと遊びたい。やりたいことがたくさんある」としつつも、「周りの友達が結婚して、いつの間にか自分だけが残っていた。一人でやることに意味がないと思い、共有したかった」と入居理由を明かした。
そして「今までの生き方を続けるとずっと一人でいる気がする。別の生活スタイルで生きていけるのかと思った」と今回の入居を『挑戦』と表現した。
一人暮らしを始めて20年目のチェ・ダニエルは「男3人女3人が集まると聞いて入居した」とピンク色のときめきを期待し、両親と1階、2階で分かれて住んでいるイ・ダヒは「結婚だけが答えではないが、両親がいなくなった後、一人で生きていけるか不安だった。新しい形の家族はないかと思った」と語った。
親しくなるための会話の中で、チェ・ダニエルは同い年のチャン・ドヨンに「君の少し歪んだ口が好き」と言い、チャン・ドヨンは顔を赤らめながら「プライドが傷つく。こんな風に傷つきたくないのに」と不快感を示しつつも「これからはお互いに自由に話そう」と雰囲気を壊さなかった。
一方、tvNの新しいバラエティ番組『クギドンフレンズ』は、一人でいるのは好きだが孤独は嫌いな現代の大人たちの感情と緩やかな連帯を追求する時代の流れを描いた観察リアリティ番組である。