K-DRAMA
ソ・インヨン、初めて継母を公開し家族への愛情を語る
9日、ユーチューブチャンネル『개과천선 서인영』には『ソ・インヨンを30年間育てた継母初公開(+トラのような実父)』というタイトルの動画が公開されました。この日、ソ・インヨンは運転しながら「お父さんに会いたいと言っていたので、カピョンに迎えに行く」と話し、実父と継母が住んでいる実家を訪問する計画を明かしました。
続けて「意識はあったけれど、目を開けることができない状態で、ゴールデンタイムも逃した状況でした。弟が先に駆けつけ、私は『お母さん、私が守るから』と言ったけれど、涙を流すだけだったと聞きました」と語り、「病院に約10日間ほどいました」と話しました。また「コロナの時期で面会が難しく、亡くなる直前にだけ少し入ることができました。危篤の連絡が来たらすぐに入らなければならなかったので、防護服を着て待機していました」と付け加えました。
しかし、臨終を見守れなかったことについては残念さを吐露しました。彼女は「ソウルから移動していたので30分遅れました。結局、臨終を見届けることができませんでした」とし、「その10日間、ほとんど眠れずにずっと待機していました。連絡が来たらすぐに駆けつけなければならなかったからです」と語りました。
カピョンに向かっていたソ・インヨンは「継母という表現がなんとなく悲しく聞こえます。悪い意味ではないのですが、『継母』という言葉から来る否定的なイメージがあるようです。その認識を変えたいです」と話しました。続けて「私はよく育ち、継母が本当に大きな努力をしてくれました」と感謝を伝えました。また「継母は実子を産まなかった。私たちを差別しないようにそのような選択をしたのだと思います。年を取ってみると、それがどれほど大きな犠牲だったのか分かります。以前は当然だと思っていた私の姿がとても未熟でした」と打ち明けました。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr