K-DRAMA
『イホンスクリョキャンプ』出演後のキム・ビョル、心境と近況を語る
8日、『ジサンリョル KCMの代理満足』チャンネルには『彼女に聞くイホンスクリョキャンプの裏話 | KCMの代理運転 Ep.05』という動画が公開されました。この日、キム・ビョルはKCMと共にインタビューに応じ、放送当時の状況や出演後の話を詳しく語りました。
キム・ビョルはまず自分を「25年度の歴代級ワイフ」と紹介し、「その放送をきっかけに離婚し、それぞれの人生をうまく生きている」と近況を伝えました。続いてKCMが「『イホンスクリョキャンプ』出演後に悔しいことはなかったか」と尋ねると、キム・ビョルは放送で一部の場面が誤解を招いた部分を指摘しました。
「私が次男を厳しくしつける部分だけが編集されて『児童虐待』と言われた。過度にしつけたように見えたかもしれないが、目に入れても痛くない子供を虐待するなんて言われて悲しかった。どうして自分の子供を虐待できるだろうか」と悔しさを露わにしました。
KCMは「放送で断片的な面だけを見て非難することが多い。番組の特性上、刺激的な場面が出てくるので没入する部分がある」と慰めました。
そして最近最も辛かった出来事として、キム・ビョルはボイスフィッシング被害を告白しました。
特に2000万ウォンは「長男の軍積立金だった」と伝え、「子供は悪かったが、口座にお金がないと言って憎むことはできなかった。本当に辛い時間を過ごした」と付け加えました。警察に通報を終えた状況ですが、全財産が飛んだ衝撃と心の痛みは大きかったと述べました。
最後にキム・ビョルは「(二度目の夫と)今は悪く過ごしていない。どうせ他人ではないか」と放送後の離婚に対する自身の現実的な心境を率直に語りました。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr