K-DRAMA
俳優ビョン・ウソク、新ドラマ『21世紀大君夫人』での演技力論争に率直な心境を語る
6日、ソウル江南区のジョセオンパレスソウル江南で、MBCの新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』(脚本:ユ・ジウォン、演出:パク・ジュンファ)の制作発表会が行われました。この日、イベントにはIU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨン、そしてパク・ジュンファ監督が出席しました。MBCがこれまでサンアムゴールデンマウスホールで制作発表会を行ってきたのとは異なり、今回は異例にもホテルでイベントが開催され注目を集めました。
『21世紀大君夫人』は、21世紀の立憲君主制を背景に、すべてを持っているが平民の身分に不満を抱く女性と、王の息子でありながら何も持てない男性が運命を切り開いていく身分打破ロマンスを描いた作品です。
また、『21世紀スヤン大君ではないか』という視線については、「私はイ・アン大君を見て解釈したとき、21世紀スヤン大君だとは思いませんでした」とし、「劇中の人々が私をスヤン大君と呼ぶことはありますが、元々イ・アン大君のキャラクターは外見的には堅固に見え、歪んで見えるかもしれませんが、内面的には孤独も多く、ある意味では傷もある友人だと思いました。そのような感情に合わせて演技しようとしました」と語りました。
『21世紀大君夫人』は10日午後9時40分に初放送されます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr