K-DRAMA
俳優ソンジュン、MBC新ドラマ『21世紀大君夫人』に特別出演
『21世紀大君夫人』は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、すべてを持つ財閥だが身分は平民であることに苛立つ女性と、王の息子だが何も持てない悲しい男性の運命を切り開く身分打破ロマンスを描いたドラマである。
ソンジュンは劇中でユン・イラン(コン・スンヨン役)の夫であり、イアン大君(ビョン・ウソク役)の兄「イファン」として熱演する。イファンは生まれつき神経質で遊び好きな放蕩者で、王になる器ではなかったが、長子継承の原則に従って王位に就いた人物である。
これまで様々な作品を通じて幅広いキャラクタースペクトラムを見せてきたソンジュンは、SBS『熱血司祭2』で麻薬カルテルの首領キム・ホンシク役として極悪非道でありながらも好きな人の前では不器用な反転の魅力を見せ、憎めない悪役を誕生させた。チュ・ホジン(キム・ソノ役)の兄ナ・ジンソク役で特別出演したNetflixシリーズ『この愛、通訳できますか?』では自由奔放なキャラクターを自然に演じ、劇の面白さを増した。
このように毎作品で独特の存在感を発揮してきたソンジュンが『21世紀大君夫人』ではどのような姿で視聴者を魅了するのか期待が高まる。
『21世紀大君夫人』は今月10日午後9時40分に初放送される。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr