K-DRAMA
KBS2『マルジャショー』、スターたちの共感アジトとして人気急上昇
毎週月曜日の夜9時30分に放送されるKBS2『マルジャショー』は、コミュニケーションの専門家『マルジャハルメ』キム・ヨンヒが即席で観客の悩みを解決する世代共感コミュニケーションバラエティである。『マルジャショー』の差別化された点は、毎回テーマにぴったりの人生経験を持つスターを招待し、真実味のある話を引き出すところにある。単なるプロモーション出演ではなく、真摯な悩みの共有で視聴者から大きな反響を得ている。
『職場人』特集にはキム・ヨンヒの同僚コメディアンパク・ヨンジンとKBSアナウンサーオム・ジインが出演した。17年前、キム・ヨンヒと『ギャグコンサート』で『トゥブントロン』を共にしたパク・ヨンジンは、新人キム・ヨンヒを黙々と慰めたエピソードを伝え、オム・ジインは後輩たちとのコミュニケーションが難しいと悩みを打ち明けた。社会生活の喜怒哀楽を直接経験した二人の話は視聴者の大きな共感を得た。
『友情』特集には俳優チ・スンヒョンが出演した。チ・スンヒョンは高校時代から友情を続けてきた『親友』と共に『マルジャショー』の観覧に参加し、初めて演技学院に登録する際も一緒に行った友人との思い出を共有し、友情の真価を示した。特にチ・スンヒョンの両親も共に出演し、家族のように近い友人の意味を再確認する時間を持った。
最高視聴率を記録した『家長』特集には2022年にハン・ヨンと結婚した歌手パク・グンが出演した。若い頃に母親を病で失ったパク・グンは「母親が肝癌で肝移植を拒否している」というある息子の悩みに真摯に共感し、まるで息子になったかのように悩みの相談者の母親にビデオメッセージを送り、多くの人の涙を誘った。
『マルジャショー』の関係者は「毎回テーマに合ったゲストをキャスティングし、真実味のある共感を引き出すことが『マルジャショー』の強み」とし、「今後も視聴者が共感できる多様な話を伝えていく」と述べた。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr