元レスリングチャンピオン シム・グォンホ、驚きの変貌!健康を取り戻し済州島へ
元レスリングチャンピオン シム・グォンホ、驚きの変貌!健康を取り戻し済州島へ
53歳の元レスリングチャンピオン、シム・グォンホ(53)が驚くほど変わった姿で登場します。

6日に放送されるTV CHOSUN『チョソンの愛人』の先行公開映像では、突然の肝臓がん初期診断で皆を驚かせたシム・グォンホが美容室で捉えられます。VCRを通じて彼の近況を確認したファンボラは「顔がとても良くなったようだ。顎だけ見ても肌のトーンが変わった。これはどういうこと?」と、明らかに変わった姿に驚きを隠せませんでした。

カンスジも「別人みたい」と共感しました。しかし、当時の画面には髪を整えているシム・グォンホの顎のラインしか見えず、顔の大部分は隠れた状態でした。これに対しチェ・ソングクは「女性たちはあれだけ見てもわかるのか」と疑問を呈しました。
元レスリングチャンピオン シム・グォンホ、驚きの変貌!健康を取り戻し済州島へ
元レスリングチャンピオン シム・グォンホ、驚きの変貌!健康を取り戻し済州島へ
活力を取り戻したシム・グォンホの顔色について、女性MCたちの熱心な講義が始まりました。それでもチェ・ソングクは「まだ顎しか出てないじゃないか」と再び首をかしげました。キム・グクジンも「今顔だけ隠しているのに、顔が良くなったって?」と戸惑いを見せました。ファンボラは「首だけ見てもわかる」と反論し、シム・グォンホの血色が戻ったと確信しました。

一方、見違えるほど生気を取り戻したシム・グォンホは「今日はヒーリングしに済州島に行く。ある奴に会いに行く」と意味深なコメントで興味を引きました。果たしてシム・グォンホが済州島で会った「怪しい巨人」は誰なのか、春の気配と共に健康な姿で戻ったシム・グォンホの済州島ヒーリング旅行記は、リアリティドキュメンタリー番組TV CHOSUN『チョソンの愛人』で6日午後10時に公開されます。

なお、シム・グォンホは1996年アトランタオリンピックで金メダルを獲得しました。その後、2000年シドニーオリンピックでは48kg級と52kg級を制覇し、世界初の二階級グランドスラムを達成しました。