K-DRAMA
アイユーとビョン・ウソク、ドラマ『21世紀大君夫人』で華麗なファッションを披露
4月10日(金)夜9時40分に初放送されるMBCの新しい金土ドラマ『21世紀大君夫人』の主演であるアイユー(ソン・ヒジュ役)とビョン・ウソク(イ・アン大君役)が、自らキャラクターのスタイリングコンセプトを公開しました。
次にビョン・ウソクは、イ・アン大君キャラクターのスタイリングコンセプトを考える際に「現代まで王族が続いてきたという仮定から始め、今私たちが生きる発展した時代と伝統的な美を混ぜ合わせようとしました。衣装チームと相談しながら服を試着し、アイデアを得てスタイルを決めていきました」と制作の裏話を伝えました。実際にビョン・ウソクは立憲君主制という設定を実現するために直接衣装制作に参加し、細かい意見を加えながら考えを重ねたそうです。
キャラクターの個性を衣装に反映させるためのアイユーとビョン・ウソクの隠れた努力は、公開された写真でも確認できます。ソン・ヒジュ(アイユー)は、強烈さと優雅さが共存する様々な色合いのスーツでCEOのオーラを放ちます。また、可愛いパターンの生活韓服には花の靴を、快適なジーンズ姿には赤いスニーカーでポイントを与えるなど、キャッスルビューティー代表らしいファッションセンスを見せています。
このようにアイユーとビョン・ウソクは、頭から足先までディテールにこだわったキャラクター設定で『21世紀大君夫人』ならではの独特な立憲君主制の世界観に没入感を高める予定です。「ウォナビ大君夫婦」という修飾語のように、毎回多様なファッションで視聴者の好みを狙うアイユーとビョン・ウソクの変身が期待されます。
21世紀の立憲君主制の韓国を背景に、すべてを持つ財閥でありながら身分が平民であることに苛立つ女性と、王の息子でありながら何も持てないことに悲しむ男性の運命を切り開く身分打破ロマンスを描いた『21世紀大君夫人』は、4月10日(金)夜9時40分に初放送されます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr