K-DRAMA
15年ぶりの再結成!シーヤの感動的な再会とファンへの感謝
先月29日、ナム・ギュリの公式YouTubeチャンネル『ナム・ギュリのギュルモン』には、『Ep.40 それでも私たちはシーヤです | シーヤ ナム・ギュリ、キム・ヨンジ、イ・ボラム ブイログ』というタイトルの動画がアップロードされました。
動画の中でナム・ギュリは「15年ぶりに私たちがシーヤのアルバムを出すことになりました」と興奮した表情でメンバーのキム・ヨンジ、イ・ボラムに会いに行きました。久しぶりに一堂に会した3人は、気兼ねなく食事を楽しみ、デビュー20周年を祝うなど、固い友情と和やかなケミストリーを披露しました。
ナム・ギュリは「理由を問わず、私たちを待ってくださり、大きな愛をくださったことは、死ぬまで恩を返しきれないと思います」と告白し、「ファンの皆さんの愛があったからこそ、私たちは存在でき、生きていけました。これからも受けた分をすべて返すことはできませんが、人生を通じて返していきます」と深い真心を伝えました。
メンバーたちはファンが自発的に準備してくれた地下鉄20周年祝賀電光掲示板を訪れました。電光掲示板に込められたQRコードを通じてファンの手紙を一つ一つ読みながら、感動を隠せないメンバーたちの姿は、見る人の心まで温かくしました。動画の後半には、先月30日に発売された先行公開曲『それでも私たちは』についての紹介も続きました。
ナム・ギュリは「『一時の花ではなく、季節を耐えた木として』、『遅く咲く方法を学んでいるから』などの歌詞が私たちの状況を説明しているようで、とても心に響きました。録音しながら最も涙が出た部分です」と新曲への特別な愛情を示しました。
ナム・ギュリは「待ってくださった分、期待に応える感動的な歌とシーヤならではのストーリーがある音楽でお会いします。『それでも私たちは最後まで歌う』という歌詞のように、ファンとの約束を守り、これからも歌う姿をたくさんお見せしますので、愛してください」とお願いしました。YouTubeチャンネル『ギュルモン』を通じて多彩で素朴な日常を共有しているナム・ギュリは、本業である歌手に戻り、本格的な活動に拍車をかけます。