K-DRAMA
KBSドラマ『喜びの日々』、ウン・ヒョンギョンがAI「ジョイ」を取り戻すために動き出す
3日夜に放送予定のKBS 1TVの日々ドラマ『喜びの日々』(演出:イ・ジェサン / 脚本:ナム・ソネ / 制作:モンスター・ユニオン、セイオンメディア、コンテンツジ)の第5話では、コ・ガンス(イ・ホジェ役)の悪化した健康を巡って緊張感が高まる中、カンス建設に奪われた「ジョイ」を取り戻そうとするチョ・ウネ(オム・ヒョンギョン役)の本格的な行動が展開される。
先にコ・ギョル(ユン・ジョンフン役)は、祖父コ・ガンスが余命宣告を受けたという衝撃的なニュースを聞き、急いで韓国に戻った。彼は兄のコ・ミノ(チョン・ユン役)、父のコ・デチ(ユン・ダフン役)とカンスグループの後継者レースを繰り広げるようにというコ・ガンスの言葉に戸惑った。一方、チョ・ウネは逃げ出した共同代表ハン・ジフン(ソ・ドンギュ役)から「ラッキージョイテック」がカンス建設に売却された経緯を聞いた。彼女は会社を取り戻す方法すらない過酷な現実の前で、怒りと不安、失笑が入り混じった複雑な感情を露わにした。
ソ・グォンシク(チョン・ホビン役)は混乱するコ・ギョルに近づき、コ・ガンス会長の提案に対する意向を尋ね、意味深な一言を投げかける。この言葉がコ・ギョルの選択にどのような変数として作用するのか好奇心を刺激する。
一方、チョ・ウネは決然とした表情でカンス建設ビルを見上げ、「ジョイ」を取り戻すという固い意志を示す。「ラッキージョイテック」がカンス建設に渡った背後に戦略企画本部長コ・ミノがいたことを知ったチョ・ウネが、自分の全てとも言える「ジョイ」を取り戻せるのか期待が高まる。
なお、KBS 1TV『喜びの日々』第5話は3日夜8時30分に放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr