『ドクターシン』第7話、モモの悲痛な叫びが注目を集める
『ドクターシン』第7話、モモの悲痛な叫びが注目を集める
ペク・ソラがチュ・セビン、チョン・ノミンと共にチョン・ヨンミンの49日法要で号泣する。

TV CHOSUNの週末ミニシリーズ『ドクターシン』の前回放送では、シン・ジュシン(チョン・イチャン)が義母ヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)の脳を持つモモ(ペク・ソラ)の過度な干渉に葛藤し、ついにキム・ジンジュ(チョン・ヨンミン)に2度目の脳チェンジ手術を敢行した。手術後、モモの姿で目を覚ましたキム・ジンジュが恐怖に包まれた「瞳孔地震エンディング」が描かれ、今後の激しい波乱を予告した。
『ドクターシン』第7話、モモの悲痛な叫びが注目を集める
『ドクターシン』第7話、モモの悲痛な叫びが注目を集める
4日午後10時30分に放送される第7話では、ペク・ソラがチュ・セビン、チョン・ノミンと共にしたチョン・ヨンミンの49日法要で突然叫びを上げ、疑問を投げかける。劇中、ジェームス(チョン・ノミン)の提案でモモとクム・バラ(チュ・セビン)、ジェームスがキム・ジンジュの49日法要を行うために寺院に集まる。しかし、僧侶の念仏に続いて3人が同時に礼を捧げる瞬間、突然モモが涙を流し嗚咽し、クム・バラとジェームスを驚かせる。果たしてモモが悲痛な号泣をした理由は何なのか、関心が集まる。

ペク・ソラ、チュ・セビン、チョン・ノミンはキム・ジンジュの49日法要での厳粛な「モモの叫び」シーンで、突然の緊張感をリアルに表現した。ペク・ソラは普段のモモとは異なり、感情を抑えきれずに崩れ落ちるモモを演じ、視線を集めた。チュ・セビンはキム・ジンジュに対する複雑な感情を持つクム・バラを説得力を持って描き、チョン・ノミンは大切な社員だったキム・ジンジュを悼む深い表情を演じ、重みを加えたという。

制作陣は「劇中で感情の変化を激しく表すモモによってクム・バラとジェームスが戸惑うシーン」とし、「キム・ジンジュの49日法要という象徴的なシーンを通じてモモの極端な変化が明らかになるか、第7話の放送を見守ってほしい」と伝えた。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr