K-DRAMA
キム・ソンス、パク・ソユンのためのサプライズイベントで感動を演出
2日に放送されたチャンネルA『シンランスオプ2』第3話では、キム・ソンスが12歳年下のショーホスト、パク・ソユンと出会って100日を記念し、豪華な一日を過ごしました。
俳優であり「ゴルフユーチューバー」でもあるキム・ソンスは「私の人生の一部であり趣味であるゴルフをソユンと一緒に楽しみたい」と語り、広々とした屋外スクリーンゴルフ場でパク・ソユンと会いました。二人は「願い事券」を賭けたゴルフ対決を行い、キム・ソンスはパク・ソユンのスイング姿勢を直しながら「イチャイチャモード」に入りました。しかし、願い事券を手に入れることに夢中になり、真剣にゴルフに取り組む姿に「スタジオメンター軍団」は心配しました。「学生主任」タク・ジェフンは「これがデートなのか?まるで対決しているようだ」と指摘しました。結局、ゴルフ対決は予想通りキム・ソンスが勝利しました。
食事の終わりに、キム・ソンスは特別なデザートを準備しました。自らチョコレートペンで「ソユンを目に留めて100日目の日」というメッセージを皿に書き、そこにパク・ソユンの好きな果物であるイチゴを添えました。また、パク・ソユンの好みに合わせたブレスレットをプレゼントし、感動をさらに深めました。先ほどの無関心な質問が「煙幕作戦」だったことが明らかになると、パク・ソユンはさらに感動しました。キム・ソンスは「触覚」に頼ってパク・ソユンにブレスレットをつける「老眼奮闘」を見せました。久しぶりに好きな人のためにプレゼントを買ったというキム・ソンスに、パク・ソユンは「こんなイベントは初めてでとても感動した」と感謝しました。キム・ソンスは「イベントと呼ぶにはもっと深い感情だ」と告白し、パク・ソユンを「ドキッ」とさせました。
キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr