K-DRAMA
『ドクターシン』、衝撃の三角ラブラインが始動!
『ドクターシン』(脚本:フィービー(Phoebe、イム・ソンハン))は『禁じられた脳チェンジ手術』をテーマにしたドラマ。前回の放送では、シン・ジュシン(ジョン・イチャン)が義母ヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)の脳を持つトップスター女優モモ(ペク・ソラ)と鋭い対立を繰り広げ、最終的にキム・ジンジュ(チョン・ヨンミン)に2度目の脳チェンジ手術を試み、衝撃を与えた。
ジョン・イチャン、アン・ウヨン、ジュ・セビンは『破局の三角ラブラインシグナル』シーンで、すれ違う感情線と心理的な打撃を密度高く描き出し、視線を奪った。ジョン・イチャンは冷ややかで意味深な眼差しでシン・ジュシンの隠された一面を鋭く表し、アン・ウヨンは怒りと衝撃でそのまま止まってしまったハ・ヨンジュンの複雑な感情を緊張感たっぷりに表現した。ジュ・セビンは驚きで固まったクム・バラの揺れる表情を生き生きと表現し、三人の予測不可能な感情の渦を余すところなく伝えたという。
制作陣は「親友であるジョン・イチャンとアン・ウヨン、ジュ・セビンが突然絡み合い、衝撃的なストーリーで再び転機を迎える」とし、「単なる三角関係の始まりではなく、危うい破局へと突き進む三人の行動が第7話の見どころとなる」と明かした。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr