KCM、感動の瞬間を語る!『スーパーマンが帰ってきた』での出産秘話
KCM、感動の瞬間を語る!『スーパーマンが帰ってきた』での出産秘話
2021年に結婚したKCMが、KBS2『スーパーマンが帰ってきた』で末っ子の出産時に胸が締め付けられた瞬間を告白します。

1日に放送される『スーパーマンが帰ってきた』第615回は「春も来て~君も来て~」編で、最近第3子を出産したKCM夫妻、年下の姉弟ソヨンとハオンが登場します。

KCMは末っ子ハオンの出産時、生死をさまよう緊迫した瞬間を明かします。出産予定日より6週間も早い妊娠34週目に胎盤の30%が早期剥離し、緊急手術に入らなければならなかったのです。KCMは「深夜に妻の出血が止まらず、ハオンの胎動も次第に減っていった。人生で最も恐ろしかった瞬間だった」と、大切な妻と子供を失うかもしれなかった危険な状況について語り、まるで昨日のことのように涙を流します。
KCM、感動の瞬間を語る!『スーパーマンが帰ってきた』での出産秘話
KCM、感動の瞬間を語る!『スーパーマンが帰ってきた』での出産秘話
KCMの妻バン・イェウォンは「『私がダメになったら子供たちはどうなるの?』と思った」と、自分がもしものことになった場合、母親なしで残される子供たちへの心配を打ち明けます。特にバン・イェウォンは「娘たちに挨拶もできずに行った」と号泣します。

出産予定日より6週間早くKCM夫妻に訪れた奇跡の末っ子ハオンが生後62日を迎える中、KCM夫妻はハオンの初めての乳幼児検診に臨みます。身長、体重、頭囲などを測定するハオンから目を離せないKCMは、医師に「ハオンが未熟児で生まれたので心配が多い」と緊張した心を打ち明けます。これに対し、医師はKCM夫妻の緊張を一気に解消する検診結果を公開したとのことです。

『スーパーマンが帰ってきた』第615回はこの日午後8時30分に放送されます。

ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr