K-DRAMA
アクドンミュージシャンのイ・チャンヒョク、妹イ・スヒョンとの同居理由を語る
先月30日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』(以下『ユクイズ』)では、『長いスランプを経験したスヒョンと、妹を諦められなかったチャンヒョク、ついにお互いを咲かせたアクミュの物語!』というタイトルの予告映像が公開されました。
映像の中でMCのユ・ジェソクは「スヒョンさんがスランプを経験したと聞きましたが?」と近況を尋ねました。これに対し、イ・スヒョンは「実際に日光を見ずに非常に長い時間を過ごしました」と当時を振り返りました。イ・チャンヒョクは「家族の目にはとても辛そうに見えましたが、本人はその状態を認識していませんでした」と付け加えました。
制作陣とのインタビューで、イ・スヒョンはさらに率直な心情を伝えました。彼女は「部屋に閉じこもり、引きこもりのように過ごし始めました。ゲームをして、デリバリーの食事を食べるのが日常の全てでした」とし、「カーテンを閉めて生活していました。今が夜なのか昼なのかさえ感じたくありませんでした」と告白しました。
続けて「毎日欠かさず過食をしました。体重が急激に増え、体が裂けるような痛みも感じました」と述べました。イ・スヒョンは「その時、『私により良い未来はない』とまで考えました」と打ち明けました。
これを聞いたイ・スヒョンは「兄がドアを叩き続けて『今日有酸素運動したか?』『ランニングマシンで走ったか?』『食事の写真はなぜ送らないのか?』と絶えず話しかけてくる」とし、「話が多すぎて、ある瞬間から口だけが見える」と冗談を交えました。
一方、『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』は毎週水曜日午後8時45分に放送されています。
チョン・ダヨン テンアジア記者 light@tenasia.co.kr