ライジングイーグルス、シーズン2でアジア制覇を目指す!
ライジングイーグルス、シーズン2でアジア制覇を目指す!
KBLのレジェンド「国宝センター」ソ・ジャンフン(51)監督が率いる『熱血バスケットボール団』がシーズン2で帰ってくる。歌手のサンダラ・パク(41)もシーズン1に続きシーズン2にも参加する。

昨年11月から今年1月まで放送された前シーズンでは、『ライジングイーグルス』がアジア制覇を目指し、バスケットボール強国フィリピンとの試合で爽快な勝利を収めた。彼らは今シーズンでもアジア制覇の流れを続けるとともに、国内最強のアマチュアチームとの熱血バスケットボールリーグを開催し、さらにアップグレードされたバスケットボールバラエティの真髄を披露する計画だ。

『ライジングイーグルス』が開催する熱血バスケットボールリーグ『全国最強戦』は、全国各地域を代表するアマチュアバスケットボールチームが「最強チーム」のタイトルをかけて激突するリーグだ。ソ・ジャンフン監督の『ライジングイーグルス』を含む全8チームが参加し、地域のプライドとチームの名誉をかけて激しい勝負を繰り広げる予定である。
ライジングイーグルス、シーズン2でアジア制覇を目指す!
ライジングイーグルス、シーズン2でアジア制覇を目指す!
『ライジングイーグルス』はシーズン2の選手構成にも変化があった。特級戦士出身の勝負師『EXO』チャンヨル、相手を圧倒する最強フィジカルのセンター ジュリアン・カン、体育大学出身のバスケットボール2部リーグ出場経験者コメディアン チョ・ジンセ、アイドルグループNOWZ(ナウズ)のジンヒョクが合流する。ジンヒョクは幼少期にテコンドーを学び鍛えた基礎体力を基に、生涯初めてバスケットボールに挑戦する0年目の練習生として投入され、8年間のアイドル練習生生活で培った情熱と粘り強さを武器にコートデビューを夢見る「アギドクスリ」として活躍が期待される。

コーチ陣にも変化が生じた。KBLのレジェンドガード「マジックキッド」キム・テスルコーチを迎え入れ、監督ソ・ジャンフンとコーチ チョン・テプン、キム・テスルで構成される国家代表級の監督、コーチ陣を完成させた。キム・テスルコーチの合流で『ライジングイーグルス』の戦力向上に対する期待感も一層高まっている。さらに、シーズン1後半にマネージャーとして合流したサンダラ・パクもシーズン2に参加し、特有の明るいエネルギーでチームに活力を与え、勝利の気運を吹き込む予定だ。

『ライジングイーグルス』はアジア制覇の旅を続ける。最初の対戦国であったフィリピンに続き、2番目の対戦国はアジアバスケットボールの中心地台湾である。約1万5000席規模の観客が集まる台北アリーナで試合が行われる予定で、2番目の国際対抗戦でどのような結果を生み出すかもシーズン2の主要な観戦ポイントだ。

今回の国内リーグ戦は全試合が直観試合で行われる。『ライジングイーグルス』が目指す優勝に向かって進む熱い瞬間を現場で直接感じることができると期待されている。『熱血バスケットボール団』シーズン2は今年下半期にSBSとNetflixを通じて放送される予定である。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr