K-DRAMA
ゴユンジョン、14歳年上のクギョファンと共演!新ドラマ『モジャムサ』でのキャラクター脳構造を公開
JTBCの新しい土日ドラマ『모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다』(以下『モジャムサ』)は、優れた友人たちの中で一人だけうまくいかず、嫉妬と妬みで苦しむ人間の平和探しを追う作品だ。
このような中、ゴユンジョンが内面に深い不安を抱える『ビョンウナ』の脳構造を自ら作成し、キャラクターへの理解度を高めている。
頭の中に一部を占める会社『チェフィルム』は、ビョンウナが企画PDとして所属している映画会社だ。鋭い先見性と新鮮な話法のシナリオレビューのおかげで『ドッキPD』というニックネームを得たが、その優れた実力が逆に災いとなった。職場の上司であるチェドンヒョン(チェウォニョン)代表の激しい嫉妬を引き起こしているからだ。職場でも上司や同僚の牽制の中で自分を守らなければならないビョンウナの激しい生存記が予告される場面だ。
祖母のカスジャはビョンウナにとって単なる家族以上の意味を持つ。毎朝キンパを巻いて孫を育てた情熱で頭の中の一角に小さく位置している『母』の不在を黙々と埋めてくれた祖母は、厳しい風波にも揺るがず周囲を安心させる静かな中心そのものだ。そんな祖母を手本にビョンウナもまたどんな状況でもしっかりと根を下ろす力強い女性になることを夢見て、自分なりの方法で無価値感と戦っていく予定だ。
最後に『ファンドンマン』(クギョファン)はビョンウナの世界を喚起する存在だ。他の人々が20年間デビューできない彼を疲労感の対象として扱い顔を背けるとき、ビョンウナは彼から誰よりも強い生命力を読み取る。ファンドンマンが決して弱くないこと、むしろ心の中に千の扉が開かれた無垢なエネルギーを持っていると信じるビョンウナの視線は、それぞれの欠乏を抱えた二人が互いの空いた場所をどのように埋めて支えていくのかに対する期待を植える。
『モジャムサ』は4月18日午後10時40分に初放送される。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr