K-DRAMA
ヤノシホ、心痛む告白と友情の絆
27日に放送されたKBS2のバラエティ番組『新商品発売 ペンストラン』(以下『ペンストラン』)では、万能女神イ・ジョンヒョン、エリート執事オ・サンジン、ポジティブクイーンヤノシホの「鶏戦」メニュー対決の結果が公開された。歴代級の競争が繰り広げられる中、優勝と発売の栄光を手にしたのはオ・サンジンのサムゲサルパプだった。この中で、どんな状況でもポジティブな心を失わないヤノシホが、これまで知られていなかった心痛む話を語り注目を集めた。
この日、ヤノシホは両手いっぱいにプレゼントを持って親しい妹アユミの家を訪れた。2022年に2歳年上の実業家と結婚し、19ヶ月の娘セアを育てているアユミは、久しぶりに会ったヤノシホを歓迎した。ヤノシホはアユミに高級リップスティックとベビー用ワンピースをプレゼントした。さらに撮影当時かなりの価格を誇ったドゥチョンク(ドバイのもちもちクッキー)を数十個買ってきた。ビデオ通話でこれを見たヤノシホの娘サランも「オーマイガー」と叫び驚いて笑いを誘った。
続いてヤノシホとアユミは出産、育児について率直な会話を始めた。特にアユミが第二子を考えていると話すと、ヤノシホは「早く!」と積極的に勧めるなど、49歳の女性同士のトークを繰り広げ笑いを誘った。続いてヤノシホは「40歳で第二子を妊娠したが、結局流産した」とし「自然妊娠ではなく試験管治療だったため、流産が自分のせいのように感じ、ショックを受けて第二子を産むという考えをやめた」と打ち明け、皆を驚かせた。
ヤノシホは当時を振り返り「そのことについて家族(チュ・ソンフン、サラン)が特に言葉をかけなかったようだ。そばにいてくれた感じだった」と語った。続いて家族と共に訪れたハワイでその痛みをどう克服したかを告白した。簡単ではない話をしたヤノシホの勇気に『ペンストラン』の仲間たちも応援の言葉をかけた。
この日の「鶏戦」をテーマにしたメニュー対決の優勝者はオ・サンジンだった。普段からサルパプマスターと呼ばれるオ・サンジンが両親のために作ったメニュー「サムゲサルパプ」は、サムゲタンの味と栄養を一鍋に詰め込んだメニューで「健康と味の両方を兼ね備えたプレミアム栄養食メニュー」と絶賛され、最終優勝を果たした。オ・サンジンは「ありがとう、ソヨン。愛しています」とオ執事らしい優勝の感想を伝えた。