K-DRAMA
クォン・ユリ、演劇『THE WASP』で新たな挑戦
演劇『THE WASP(ザ・ワスプ)』は、20年ぶりに再会した二人の同級生『ヘザー』と『カーラ』の物語を描いた2人芝居で、クォン・ユリは学生時代に自分がいじめていた『ヘザー』から衝撃的な提案を受ける『カーラ』役を演じています。
クォン・ユリは5人目の子供を妊娠中という設定で、荒々しい言動を繰り返す少し過激なキャラクターを繊細な演技力で完璧に吸収し、これまでのイメージとは異なる新鮮な変身を遂げたと高く評価されています。
クォン・ユリは25日に放送されたSBS『ナイトライン』の招待席に出演し、「『カーラ』はこれまで私が演じてきた役とは大きく異なるので、俳優として欲が出たキャラクターでした」と語り、「最初から最後まで挑戦の連続でした。『カーラ』に少しでも近づくために妊婦体験服を購入して慣れようと努力し、集中して絶えず練習するために練習室の近くに宿を取って受験生のように一生懸命準備しました」と作品を選んだ理由と準備過程を明かし、注目を集めました。
クォン・ユリの活躍が際立つ演劇『THE WASP(ザ・ワスプ)』は、4月26日までセジョンSシアターで観ることができます。
イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr