K-DRAMA
ユ・ヨンソク、殺人容疑で逮捕!驚愕の巫俗人変身が予告される
27日に放送されたSBS金土ドラマ『シニラン法律事務所』のエンディングは衝撃を与えました。義父キム・テジュン(キム・ホンパ)が自分を殺したと考え、怒りが爆発した亡者チョン・サンホ(ユン・ナム)がシニラン(ユ・ヨンソク)に憑依し暴走、シニランは殺人容疑で逮捕され連行されました。
チョン・サンホは自分の遺体が遺棄された現場を見て、妻キム・スジョン(チョン・ガヒ)の単独犯行ではないと直感しました。しかし、事件の背後に別の人物がいる可能性があるという疑念は彼の感情を抑えきれないほど揺さぶりました。その過程でチョン・サンホと義父キム・テジュンの間に希少病治療薬研究を巡る葛藤があったという状況まで明らかになり、事件は新たな局面に入りました。その怒りと混乱がそのままシニランに伝わり、結局制御を失った彼がキム・テジュンを脅かす極端な状況に陥りました。さらに遺体周辺の手袋からシニランの指紋が発見され、検察は彼をチョン・サンホ殺人および遺体遺棄の容疑で緊急逮捕しました。
シニランがこの危機をどう乗り越えるのか、チョン・サンホが脅かした義父が真犯人なのか気になる中、28日の放送に先立ち、この疑問に火をつける映像とスチールカットが先行公開され注目を集めています。
何よりも視線を圧倒するのは巫俗人に変身したシニランの衝撃的なビジュアルです。公開された画像の中のシニランは鈴のついた黒い扇を持ち、鋭く輝く眼差しを放っています。端正な弁護士スーツに扇を組み合わせたこの奇妙な組み合わせは、今回は『巫俗弁護士』でもなるのかという強烈な印象を残します。シニランがなぜ突然扇を持ち巫俗人になるのか、彼が見せた『神がかりの推理』がどう真犯人の首を絞めるのか興味を引きます。
制作陣は「シニランがチョン・サンホ事件の醜い背後を引き出す過程がダイナミックに展開されます。シニランとハン・ナヒョンの関係変化とともに、ユ・ヨンソクが披露する衝撃的な『巫俗人変身』とその理由をぜひ確認してください」と伝えました。
『シニラン法律事務所』第6話はこの日午後9時50分に放送されます。
テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr