K-DRAMA
ビトゥビのユク・ソンジェ、デビュー初期の苦悩と感謝を語る
27日に放送されたこの番組では、ビトゥビのソ・ウンガンとユク・ソンジェがヨンインのグルメを楽しむ様子が描かれました。
この日、ソ・ウンガンはデビュー14年目のビトゥビが長く続いている秘訣として、末っ子のユク・ソンジェを挙げました。ユク・ソンジェは「ビトゥビの初期に音楽がうまくいかなかった時、バラエティやドラマが成功しました。その時、収益をn分の1で分けました」と告白しました。
当時、週に7時間しか眠れなかったというユク・ソンジェは、「宿舎に帰ったら、ウンガン兄さんがパンツ一枚でゲームをしていました」と、休んでいるメンバーと収益を分けることに不満を漏らしました。
これに対し、ソ・ウンガンは「僕もスケジュールをこなしたかった。自分なりに苦労がありました」とし、「ソンジェが羨ましかった。頑張って仕事をして帰ってくると感心しました」と語りました。
ユク・ソンジェは「僕が今まで個人活動をするすべての映像や放送をウンガン兄さんは全部知っています。見て言及してくれたり、何気ない一言が力になります」と、陰での応援に感謝の意を示しました。
一方、ユク・ソンジェは過去に年上のガールズグループからアプローチを受けたことがあると明かしました。彼は「以前、ガールズグループから連絡が来たことがあります。年上からの連絡が多かったです。アイドルの先輩でした」とし、「直接連絡が来るわけではなく、知人を通じて『紹介してもらう?』と聞かれました」と伝えました。
そして「誰なのか気になって聞いてみたら、半分は知っていて、半分は知らない人でした。有名なので名前を聞けばわかる人です。『この人がなぜ僕に?』と思いました」と話し、興味を引きました。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr