K-DRAMA
アナウンサー チェ・ソンギュ、3歳の娘の交通事故を振り返る
最近、『CGN』チャンネルには「私たちの娘を助けてください、チェ・ソンギュアナウンサーが回心した話」というタイトルの動画が公開された。
動画の中でチェ・ソンギュは、1992年9月26日を「人生で最も忘れられない日」と語った。当時、彼は生放送を終えた後、後輩アナウンサーから一枚のメモを受け取ったという。
メモには「娘交通事故、生命危篤。カンナム ソンシン病院救急室」という18文字が書かれていた。
突然の知らせに病院に向かったが、道路の渋滞で車は動かなかった。彼は「その時間が人生で最も恐ろしかった」と振り返った。
妻は直接車輪の下に入り、子供を取り出して急いで病院に向かった。チェ・ソンギュは「病院に到着したとき、救急室のベッドの上に白い布がかけられていた」とし、「医療スタッフが来なかったので、自ら子供の口を開けて血の塊を取り出し、その時に呼吸が戻った」と説明した。
その後、2年間の治療を受けた後、5歳で退院した娘は事故の後遺症で左目に不便さが残ったが、現在は健康を回復した状態で、チェ・ソンギュは「娘を幼い頃にカナダに留学させ、今は成人になった」と語った。
「娘はカナダの航空会社で地上職の乗務員として勤務している」と近況を伝えた。
ジョ・ナヨン テンアジア記者 nybluebook@tenasia.co.kr