K-DRAMA
『ミストロット4 ガラショー』でイ・ソナが涙、視聴率は低下
26日に放送されたTV CHOSUN『ミストロット4 ガラショー』は、全国基準視聴率5.5%を記録し、前週に比べて1.4%ポイント下落しました。これは『ミストロット4』の最高視聴率18.1%に比べると3分の1にも満たない数字です。
この日の放送では、初公開となるTOP5バージョンの『ホルリョラ』を皮切りに、歌いきれなかった人生曲など個人ステージ、団体ステージなどTOP5(眞イ・ソナ、善ホ・チャンミ、美ホン・ソンユン、キル・リョウォン、ユン・テファ)の魅力が満載のステージが繰り広げられました。さらに、キム・ヨンビン、ソン・ビナ、チョン・ロクダム、チュ・ヒョクジンなど『ミスタートロット3』TOP7とトロット女王キム・ヨンイムが登場し、TOP5とコラボステージを披露しました。
この日初公開されたTOP5バージョンの『ホルリョラ』は爆発的な反応を引き出しました。『ホルリョラ』は『ミストロット4』TOP5に与えられた特典で、マスターのチャン・ユンジョン(장윤정)が直接作詞、作曲した曲です。TOP5は5人5色の音色で歌いながらも、ぴったりと合った振り付けを披露し、視線を釘付けにしました。オープニングから熱いTOP5の『ホルリョラ』ステージに観客は熱狂しました。
TOP5の歌いきれなかった人生曲ステージも印象的でした。イ・ソナは切実な思いを込めて『モクポの涙』を歌い、『眞の品格』を証明しました。磨き上げた伝統の恨みを『ウルオマ』で表現したホ・チャンミ、ステージ中に涙を見せながら没入した感性巨人ホン・ソンユンの『戻せない歳月』、新たな折り返し女神の誕生を告げたキル・リョウォンの『私たちの母』、心を濡らしたユン・テファの『ソッチョクセの泣く話』まで感動で満ちたステージでした。また、TOP5は競演当時大きな話題を呼んだ各自の決勝曲も再び披露し、感動を与えました。
懐かしい顔ぶれもありました。『ミストロット4』の永遠の姉貴チョクが妹たちのために登場しました。チョクは爆発的なステージと共に「私にもトロットDNAがある」と言って皆を驚かせました。トロット女王キム・ヨンイムとキル・リョウォンの爆発的な声量が際立った『雷の音』ステージも会場をひっくり返しました。何よりも娘のために『ミストロット4』OB部で参加したキム・クムヒが登場し、善になった娘ホ・チャンミと共に歌った『愛は永遠に』はこの世の多くの母と娘の心を濡らしました。
制作陣がTOP5のために準備したサプライズ映像が公開されました。該当映像には短くは4ヶ月、長くは昨年の夏から続いたTOP5の競演過程が収められていました。何も知らなかったTOP5は映像の中の自分たちの姿を見て熱い涙を流しました。イ・ソナは『ミストロット4』について「だんだん立てるステージがなくなって、歌手として名前を知らせたくて出た切実なプログラムです。しかし、多くの方々が応援と激励を送ってくださり、むしろ私が心の癒しを受けました。改めて本当にありがとうございます」と心から語りました。続いてTOP5は『友よ』と『私を捨てた男』の団体ステージで『ミストロット4 ガラショー』のフィナーレを飾りました。
4月2日午後10時には『ミストロット4 トークコンサート』が放送されます。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr