ティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』でキム・ゴウンに再び訪れるときめき
ティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』でキム・ゴウンに再び訪れるときめき
ティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』でキム・ゴウンの無味乾燥だった日常に再びときめきが訪れる。1991年生まれのキム・ゴウンはシーズン1ではアン・ボヒョンと、シーズン2ではGOT7のパク・ジニョンとロマンスの息を合わせた。今回の新シーズンでは2001年生まれのキム・ジェウォンと新たな感情線を描き、また別のケミを見せる予定だ。

4月13日(月)に公開されるティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』は、25日にユミ(キム・ゴウン役)とスンロク(キム・ジェウォン役)のロマンティックな関係の変化を期待させるメイン予告編を公開した。
ティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』でキム・ゴウンに再び訪れるときめき
ティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』でキム・ゴウンに再び訪れるときめき
3年ぶりに戻ってきた『ユミの細胞たち シーズン3』は、スター作家となったユミの無刺激な日常に突如として現れた意外な人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。「ユミそのもの」を演じたキム・ゴウンを中心に、人気若手俳優キム・ジェウォンの合流、信頼のイ・サンヨプ監督とソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家の再会が期待を高める。

先にベールを脱いだメインポスターがユミとスンロクの雷のように訪れたときめきを期待させたなら、この日に公開されたメイン予告編はユミとスンロクのダイナミックな関係変化でときめき指数を高める。清潔なビジュアルとは裏腹にどこかずれたリアクションでユミの怒りボタンをいつでも押す担当PDスンロク。何やら非凡な彼の登場はユミの平穏な日常にときめく変化をもたらす。「マルチーズが賢いこともあるんですよ」と言うユミに「マルチーズはうんちも食べませんか?」と目を一つも瞬かずに応じるかと思えば、一緒に乗ったバスで一人だけイヤホンをつける不穏な行動が笑いを誘う。特にユミが怒るときだけ捕まる希少魚種「パクドム」がスンロクの登場とともに頻繁に出現し、忙しくなった釣り細胞も興味深い。
ティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』でキム・ゴウンに再び訪れるときめき
ティビングオリジナル『ユミの細胞たち シーズン3』でキム・ゴウンに再び訪れるときめき
「考えれば考えるほど呆れる」と息を荒げながらも、どこか浮かれているようなユミの変化が捉えられる。スンロクの微笑みに雷を打たれたように心臓がドキドキし始めたユミの日常は次第に変わっていく。スンロクの反転魅力も目を引く。どういうわけか意気消沈したユミに「かっこよかったです。かっこいいです」と優しい慰めをかけるかと思えば、ユミとジュホ(チェ・ダニエル役)がよく似合うというデヨン(チョン・ソクホ役)の言葉には「いいえ、似合いません」と直球を投げるスンロクの猪突猛進な一面は、これから展開されるダイナミックな「嫌関」ロマンスを期待させる。平穏だったユミの心を再び柔らかくするスンロク、低電力モード「家好き」スンロクを家の外でも「フル充電バッテリー」に覚醒させるユミ。互いの日常にときめく変化をもたらす二人のロマンスが気になる。

『ユミの細胞たち シーズン3』は4月13日から毎週月曜日午後6時にティビングで2話ずつ独占先行公開され、tvNでは毎週月、火午後8時50分に1話ずつ放送される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr