『私はSOLO』30期、最終選択の日に涙のロマンス
『私はSOLO』30期、最終選択の日に涙のロマンス
『私はSOLO』30期出演者たちが最終選択の日に涙を流す。

25日に放送されるSBSプラス、ENAのバラエティ番組『私はSOLO』では、最終選択を控えたエゲンナム-テトニョ特集のソロ男女の最後のロマンス現場が公開される。

『ソロナラ30番地』での最後の夜、ヨンホとヨンスクは宿舎で二人きりで向かい合う。しかし、二人は甘さではなく、冷たい視線を交わす。これを見たMCデフコンは「パッキャオとメイウェザーの試合のようだ」と言う。しばらくしてヨンホは「私たち二人とも本当に頑固だ。恋愛したら大喧嘩ではなく大混乱になりそうだ」と切り出す。そして彼は「妥協はあるのか」と尋ねる。ヨンスクは「全く始めなければいいと思う。フォークを持って先に挑んでくるから私もナイフを抜くの」と答える。ヨンホは再び「フォークを持つことはないのか?」と問いかけ、ヨンスクを悩ませる。
『私はSOLO』30期、最終選択の日に涙のロマンス
『私はSOLO』30期、最終選択の日に涙のロマンス
ヨンスも自分に一直線に来たオクスン、未練が残るヨンジャの間で葛藤し続ける。そんな中、ヨンスはオクスンの選択でスーパー・デートに出かけ、車内でオクスンは「(明日の最終選択の時)とても緊張しそうだからお父さんを呼ぼうとした」と告白する。するとヨンスは「一緒に行けばいいじゃない」と答え、オクスンをときめかせる。続くワインバーのデートでも長く会話を交わした二人は、お互いをじっと見つめ合い、カップルの雰囲気を漂わせる。これにオクスンは勇気を出して「明日お父さんを呼ばなくてもいいの?」と尋ねる。ヨンスは「呼ばなくてもいいと思う」と笑う。しかし、宿舎に戻ったオクスンは、遅れてヨンスとヨンジャの間にあった密談の内容を知り、ショックを受ける。

その一方でソロ男性たちは、待望の最終選択の日になるとそれぞれ固めの作戦に出る。ヨンシクはヨンジャのために手紙を準備し、ヨンチョルはジョンスクに合わせたイベントで真心を伝える。また、ソロ男女たちはこれまで積み重ねてきた本音を打ち明け、涙まで流すが、最後まで最善を尽くした30期のロマンスが結実するのか注目が集まる。

『私はSOLO』はこの日午後10時30分に放送される。