セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
タレントのセ・ジャンフンが辛口のアドバイスを送った。

23日に放送されたKBS Joy『ムオティドゥン ムロボサル』第357回には、少年院に3度送致された17歳の女子高生が、どうすれば心を入れ替えられるか相談を求めた。

相談者は中学1年生の時から家出を始め、学校に通わず酒やタバコに手を出すなど、逸脱行動を続けた結果、常習的な家出で少年院に送致されたと明かした。

特に15歳の時には同じ年に2度も9号処分を受け、その後も家出を繰り返し、10号処分で1年3ヶ月間収容されるなど、迷走が続いていた状況。彼女は両親との仲は良いが、ただ友達と遊ぶのが好きという理由で家出をしてきたと説明した。
セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
幸いにも相談者は現在、高校卒業認定試験に合格し、看護学科への進学を控えていると明かした。これを聞いたセ・ジャンフンは「不幸中の幸い」としながらも「これからがもっと重要だ」と強調した。彼は「世の中の人々は皆遊びたいが、我慢して生きている」とし、「これからも我慢できずに迷走すれば人生が悲惨になる可能性がある」と現実的なアドバイスを送った。
セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
続けて「これまで無駄にした時間を取り戻すためにもっと一生懸命生きなければならない」とし、「学校生活に集中して良い看護師になれ」と託し、イ・スグンも「無駄に遊びに行かず、勉強して奨学金も取れ」と応援のメッセージを伝えた。
セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
セ・ジャンフン、少年院経験の女子高生に現実的なアドバイス
最後にセ・ジャンフンは「これまでの過ちを反省し、両親にも謝罪しろ」と言うと、相談者はカメラに向かって「言葉だけで変わると言って申し訳なく、行動で示します。愛しています」と両親に変化を誓った。

一方、『ムオティドゥン ムロボサル』は毎週月曜日の夜8時にKBS Joyで放送される。