SBSドラマ『シニラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムの微妙な関係変化に注目
SBSドラマ『シニラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムの微妙な関係変化に注目
SBS金土ドラマ『シニラン法律事務所』で、ユ・ヨンソクとイ・ソムの間に微妙な変化が感じられた。二人の弁護士が互いを救い合い、練習生の死亡事件の衝撃的な真実を共に探る。

SBS金土ドラマ『シニラン法律事務所』の第3話の終わりで、シニラン(ユ・ヨンソク)が交通事故に遭いそうになった絶体絶命の瞬間、ハン・ナヒョン(イ・ソム)が体を投げ出してシニランを救い、強烈なエンディングを飾った。過去に自分の代わりに事故に遭った姉の記憶がよぎったようで、ハン・ナヒョンは再び目の前で同じ状況を繰り返したくなかったのだ。
SBSドラマ『シニラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムの微妙な関係変化に注目
SBSドラマ『シニラン法律事務所』、ユ・ヨンソクとイ・ソムの微妙な関係変化に注目
互いを救った二人、ロマンスの始まりか?

舞い散る桜と共に二人の間に漂う「グリーンライト」の余韻の中、今日(21日)の放送に先立ち、桜の木の下で向かい合う二人の映像が先行公開された。手の甲に傷を負ったシニランが一人で包帯を巻こうとするがうまくいかず、ハン・ナヒョンが「貸してみて」と冷たい口調とは裏腹に繊細な手つきで治療を手伝う。「しっかりしておかないと後が大変だから」と冷笑的な態度を見せるが、目の温度はいつの間にか上がっているようだ。二人の間に流れる妙な静けさの中には、どこかほのぼのとした雰囲気が漂っている。暴力団のボスの暴行を防いだシニランと、走ってくるバスに体を投げ出したハン・ナヒョン、危機の瞬間に互いを救った二人の弁護士の距離が以前とは違って一層縮まったことは明らかだ。

練習生死亡事件、醜い真相が明らかに?

特に二人が事件の中心地である「グローリーエンターテインメント」で再会した点も興味深い。シニランは幽霊になった練習生キム・スア(オ・イェジュ)について調べるため、ハン・ナヒョンはグローリーエンターテインメントの悪質コメント訴訟を依頼され、シニランと同じ事件に関心を持つことになった。しかし、放送直後に公開された第4話の予告映像では、息をのむようなミステリーが予告された。キム・スアが好きだった作曲家コ・ジョンソク(チョン・シホン)を有力な容疑者として指名し、追跡を開始した。「スアが曲を書くことを知っている人が他にいてはならない」と暴走するコ・ジョンソクの姿は、キム・スアの死が単なる自殺ではなく、計画的な犯行の可能性を示唆し、緊張感を高める。

さらに、シニランが電気ショックを持った怪しい人物に襲われ、意識を失って倒れるシーンまで公開され、視聴者の心を揺さぶった。制作陣は「今日(21日)夜、本放送ではキム・スア事件の醜い真相が明らかになると同時に、シニランが再び危機に陥る。さらに近づいたシニランとハン・ナヒョンが今回も手を取り合って事件を解決できるのか、二人の弁護士の関係変化とともに激しい展開を最後まで見守ってほしい」と伝えた。

『シニラン法律事務所』第4話は21日夜9時50分に放送される。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr