俳優パク・シニャン、画家としての新たな挑戦を語る
俳優パク・シニャン、画家としての新たな挑戦を語る
俳優パク・シニャンが20日、KBS 2TV『シンサンチュルシ ペンストラン』を通じて画家としての近況を公開しました。彼は慶尚北道アンドンのコンテナで生活し、13年間にわたり制作した200点以上の絵画で個展を準備中です。彼は健康が悪化したことが画家活動を始めるきっかけの一つだったと明かしました。
俳優パク・シニャン、画家としての新たな挑戦を語る
俳優パク・シニャン、画家としての新たな挑戦を語る
13年間で200点以上、画家パク・シニャンの人生とは?
パク・シニャンは慶尚北道アンドンの倉庫内の小さなコンテナで生活していました。倉庫内は彼が描いた絵でいっぱいでした。画家として制作に没頭している彼は、13年間で200点以上の絵を描き、展示を計画中だと近況を明かしました。

絵に込められた意味は?
パク・シニャンは自身が描いた絵について説明もしました。ロバの絵については「14時間で描き、3ヶ月間起き上がれなかった」とし、「これを描きながら『鼻が擦り切れても前に進むロバ』と書いた。生きることに対して怠けたくないという思いが強かった。それでロバが多く思い浮かんだ」と伝えました。

俳優としての自我を込めた闘牛士の絵も見せました。彼は「闘牛士は牛と戦うではないか。私は表現と戦っているという思いをした」と語りました。

パク・シニャンが筆を取ることになったきっかけは?
パク・シニャンが筆を取った理由には健康問題もありました。彼は「『パリの恋人』の時に腰を痛め、腰椎ヘルニアの手術後、後遺症で起き上がれない状態になった」と語りました。その後、緊急手術を受けた後も演技活動を続けましたが、体を大事にできなかったために甲状腺機能亢進症まで患い、健康が悪化し、正常な活動が難しくなったと。

パク・シニャンは「これからどうすればいいか悩んで絵を始めることになった」と語りました。13年間黙々と絵を描き続けてきた彼は「作品を選び抜いてセジョン文化会館美術館で展示することになった」と伝えました。

キム・ジウォン テンアジア記者 bella@tenasia.co.kr