CNBLUEのイ・ジョンシン、気候環境をテーマにした展覧会でオーディオドーセントとして参加
CNBLUEのイ・ジョンシン、気候環境をテーマにした展覧会でオーディオドーセントとして参加
2010年にデビューしたCNBLUEのイ・ジョンシンが、気候環境をテーマにした展覧会に力を添える。

イ・ジョンシンは、クムジョン文化会館クムセム美術館が開催する2026企画展『地球の前に立つ_危うい境界で (Earth in Focus _ from Confession to Glory)』のオーディオドーセントとして参加する。

今回の展覧会は、ソウル中区文化財団と国立生態園で披露された気候環境写真プロジェクトの問題意識と作家構成を基に、クムジョン文化会館クムセム美術館の文脈の中で新たに再構成された展示である。溶けゆく氷河、生活の基盤を失った人間と動物、そしてその中で現れる自然の壮大な風景を通じて、自然の美しさと危機の逆説的な風景を同時に体験し、観覧者が私たちが生きる世界の現在を再び見つめ、環境に対する責任と行動を考える機会を提供する。
CNBLUEのイ・ジョンシン、気候環境をテーマにした展覧会でオーディオドーセントとして参加
CNBLUEのイ・ジョンシン、気候環境をテーマにした展覧会でオーディオドーセントとして参加
イ・ジョンシンは環境問題に対する共感と関心の中で、今回の展覧会の企画意図と趣旨に共感し、声の才能を寄付してオーディオドーセントを担当することになった。環境メッセージを込めた意味のある展示であるだけに、真摯な声と解説で没入感を高める見込みだ。イ・ジョンシンが初めてオーディオドーセントに参加した今回の展示が観客にどのような特別な経験を提供するのか期待が高まる。

展覧会は4月7日から6月14日までクムジョン文化会館クムセム美術館で行われ、イ・ジョンシンのオーディオドーセントを通じて主要作品の解説を聞きながら展示を鑑賞することができる。