K-DRAMA
남진とチョ・ハンジョ、驚きのエピソードをMBNで公開
歌手ナムジンとチョ・ハンジョがMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』第17回に出演する。特にナムジンは「爆弾も受けたことがある」とし、数多くの生死の危機を経験したベトナム戦争参戦の体験談を生々しく伝える。ナムジンがベトナムに到着して1週間で、すぐ隣で爆弾が飛んできたのを目撃し、「撮影に来たのか?これは何だ」と驚いたことを語った。それにもかかわらず、ナムジンが「2年間のベトナム戦争参戦は私の人生で最も価値のある時間だった」と語った理由に興味が高まる。
また、ナムジンは1989年に大きな話題となり韓国を騒がせた「刃物襲撃事件」についても言及する。ナムジンが3人の犯人により左太ももを貫通する大事故に遭い、命が危険な状況に置かれたが、幸いにも命を救いステージに戻ることができたという。しかし、ナムジンは最近、加害者の一人と食事をしたと明かし、衝撃を与える。ナムジンが加害者を許した理由は何か、ナムジンの寛大な一面に関心が集まる。
さらに、チョ・ハンジョは「独身を装った」という噂にまつわる笑えないエピソードを公開する。「芸能活動をしながら絶対に妻や家族、家庭のことを公開しないと妻と約束した」と語ったチョ・ハンジョは、その約束を徹底的に守ったために生じた誤解だと説明する。さらに、チョ・ハンジョは妻と外出する際には徹底的に顔を隠していたが、短時間訪れたスーパーでファンに自分を見つけられ、驚いた妻が「(チョ・ハンジョさん)ではありません」と言って逃げ出したことを明かし、笑いを誘う。
「一番やりたくなかったのがトロットだった」と語ったナムジンが『ウルリョゴ ネガ ワンナ』を後続曲に選んだ理由は何か、『ヨネ 0ボンジ』がなぜ「退廃」を理由に禁止曲になったのか、疑問を呼ぶ。チョ・ハンジョは『IMF時代の男性の人生曲』として多くの愛を受けた初ヒット曲『ナムジャラヌン イユロ』に関する裏話を明かし、注目を集める。実は曲の主人公が何度も変わったという『ナムジャラヌン イユロ』がチョ・ハンジョによってヒット曲になった経緯に注目が集まる。
最後にチョ・ハンジョは「無名時代にナムジンが突然母の70歳の誕生日パーティーに来て歌を歌った」とし、ナムジンの心温まる後輩愛を証言する。その日以来、深く長い関係を維持しているナムジンとチョ・ハンジョの微妙な平行理論に期待が高まる。
一方、MBNの話題のトークショー『キム・ジュハのデイ&ナイト』は毎週土曜日の夜9時40分に放送される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr