K-DRAMA
ウィ・ハジュン、ドラマ『セイレン』で視聴者の心拍数を爆発させる圧巻の活躍
17日に放送された『セイレン』第6話で、ウィ・ハジュンは有力な容疑者として追跡していたハン・ソラ(パク・ミニョン)の隠された傷と真実に近づき、彼女への感情を爆発させ、ロマンスとスリラーを行き来する圧倒的な演技で視聴者を魅了しました。
物語の序盤、ウィ・ハジュンは脅迫メッセージを受けて急いで向かうハン・ソラを追い、『FELIX STORAGE』という物流倉庫で危険にさらされたソラを救出する姿で注目を集めました。
特に救出後、彼を疑って追ってきたのかと問い詰めるソラに対し、「疑いではなく心配だ!親を殺したと言われても、あなたが犯人でない理由を探しているんだ!」と抑えてきた本心を爆発させ、絶頂に達しました。
ウィ・ハジュンはこのシーンで冷徹な調査官の姿を脱ぎ捨て、一人の女性への憐れみと愛を涙ぐんだ目と切迫した声で描き、『女性の心』を揺さぶりました。
ウソクの本心に心を開いたソラは、過去の両親の火災事件の痛ましい全貌を打ち明け、ウソクの胸で号泣しました。ウィ・ハジュンはこのシーンでハン・ソラの傷を黙って受け止め、温かく抱きしめる姿を通じて二人の関係の変化を密度高く表現しました。特にここで見せたウィ・ハジュンの繊細なメロドラマの眼差しは、深い感情的な没入度を高め、視聴者を魅了しました。
ペク・ジュンボムがハン・ソラについてあまりにも多くのことを知っており、執着に近い関心を示すのはイ・スホが関係しているからだと確信しました。このようにペク・ジュンボムの実体に関する手がかりを見つけ、執拗に追跡していくウィ・ハジュンの姿は、劇的な緊張感を引き立て、『ロマンススリラー』のジャンル的な快感を提供しました。
イ・スホとペク・ジュンボムの関係を知っている『オンワールド』の社員イ・グァンジンと連絡が取れたウソクは、海外から帰国した彼を空港で迎え、一緒に車に乗って出発しました。
ウソクは車内でイ・グァンジンと交わした会話を通じて、ペク・ジュンボムがイ・スホとシリアで共に活動していたことを知りました。
その時、暗闇の中で停車していた車が突然現れ、それを避けようとして転覆事故を起こしてしまいました。
無惨にひっくり返った車の中で血を流しながら意識を失っていくウソク、続いてまるで事故を予見していたかのように車を運転して現場に現れ、ウソクを見つめるハン・ソラの姿は、視聴者に大きな衝撃を与えました。
恐ろしい事故現場のシーンでウィ・ハジュンは絶体絶命の危機状況をリアルに表現し、劇の緊張感を最高潮に引き上げました。
今回のエピソードでウィ・ハジュンはハン・ソラへの熱い告白に続き、彼女の痛みを受け入れる『癒しのロマンス』、さらにペク・ジュンボムの実体を明らかにしようとする執拗さを密度高く描き、劇全体を支える中心的な役割を完璧に果たしました。
一方、ドラマ『セイレン』は毎週月、火曜日の夜8時50分に放送されています。
リュ・イェジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr