『ショミドマネー12』、ディスバトルで14人の生存者確定
『ショミドマネー12』、ディスバトルで14人の生存者確定
『ショミドマネー12』が辛口のディスバトルを披露し、14人の生存者を確定しました。この番組は1月15日の初放送以来、最新の3月12日放送分まで視聴率0%台を記録しています。

12日(木)に放送されたMnet『ショミドマネー12』第9回では、「音源ミッション」を通じて生き残った16人のラッパーたちが「チームディスミッション」に挑みました。グレイ・ロコチームとリル・モッシュピット・パクジェボムチーム、ジェイトン・ホキシバセキチームとジコ・クラッシュチームの対戦が確定し、果敢な挑発と機知に富んだディスステージが繰り広げられ、視聴者の熱い反応を引き出しました。

チームディスミッションは、1ラウンドの1:1個人戦と2ラウンドの4:4団体戦で進行されました。勝利チームは全員生存しますが、敗北チームからは1人の脱落者が発生し、緊張感を高めました。

グレイ・ロコチームとリル・モッシュピット・パクジェボムチームの対決では、激しい1:1個人戦が展開されました。ユーモアあふれるパフォーマンスが登場したポギアットザボトムとトレイビーの初対決を皮切りに、グローバルラップバトルで新たな楽しみを加えたミリーとフロウシック、同じオカシクルー所属のラッパーたちの「家内戦争」を繰り広げたメイソンホームとジェフリーホワイト、同じビートでカウンター戦略が光ったクォンオソンとジェネ・ザ・ジラの1:1対決が続き、ディスバトルの醍醐味を提供しました。続く団体戦でも、黒歴史の召喚はもちろん、小道具の活用やコント形式のパフォーマンスから果敢なディスラップまで追加され、熱気を増しました。
『ショミドマネー12』、ディスバトルで14人の生存者確定
『ショミドマネー12』、ディスバトルで14人の生存者確定
ジェイトン・ホキシバセキチームとジコ・クラッシュチームの対決も激しかったです。ダイヤテスターまで登場したフリキーバングとラフサンドゥの1:1個人戦に続き、殺伐としたラップ逆襲が繰り広げられたダブルダウンとチョンジュンヒョク、ウィットに富んで互いの隙を巧みに攻めたロイヤル44とマブのバトルが続き、同じ所属事務所内戦のナウアムヨンとキムハオンの対決は「引退させてやる」という挑発と共に鳥肌が立つラップバトルで伝説のステージを作りました。続く団体戦では、『ショミドマネー』のメガヒット曲「コブクソン」のビートを活用したステージが登場し、雰囲気を盛り上げました。

最終結果、リル・モッシュピット・パクジェボムチームとジコ・クラッシュチームがそれぞれ勝利を収めました。両チームが全員生存に成功した一方で、敗北したグレイ・ロコチームとジェイトン・ホキシバセキチームからはそれぞれ1人ずつ脱落者が発生しました。脱落者はポギアットザボトムとダブルダウンでした。

放送の終わりには、14人の生存者と共にする待望の本選ステージが予告され、興味を引きました。バビからジャスディスまでの豪華フィーチャリング軍団と共にセミファイナルに向かう関門である本選が始まります。本選ではどんな伝説のステージが繰り広げられるのか、またセミファイナルに進出するTOP9が誰になるのか、熱い期待が寄せられています。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr