K-DRAMA
KBS特採出身のコメディアン、ホアンナの驚きの経歴
17日に放送されたSBS『同床異夢シーズン2-君は僕の運命』(以下『同床異夢2』)では、ホアンナとオギョンジュ夫妻が出演し、様々なエピソードを語った。
この日、ホアンナは自身がKBS特採コメディアン出身であることを明かした。KBS特採コメディアン出身者には、イムハリョン、ソンウニ、チョヘリョン、イスグン、チソクジンなどがいる。これに対し、キムスクは「K社の特採は本当に誰でも入れるものではない」と驚きを隠せなかった。
さらにキムスクは「公採とは異なり、特採は関係者の権限で選ばれるが、KBS特採はほとんどないと言ってもいい」とし、「本当に目立って優れていると思われる時に一人ずつ選ばれる」と語った。
また、ホアンナは夫のオギョンジュも過去にコメディアン活動をしていたと明かした。これに対し、オギョンジュは「『ギャグヤ』、『笑えば福が来る』、『ハッタン社』などのギャグ番組をやっていたが、今は店を経営する元コメディアンのオギョンジュだ」と語り始めた。
しかし、オギョンジュは現在コメディアンの道を諦め、居酒屋を経営しているという。彼は「どんな仕事をすべきか悩んでいた。コメディ生活をやめて、よく通っていた常連の刺身店があった。とても魅力的で、店主に『料理を学べるか』と尋ねたが、断られた後、弟子として受け入れてもらい、自営業を始めることになった」と明かした。
これに対し、オギョンジュは「口コミで良くなると思う。マーケティングは自分の性格に合わない」と笑顔を見せた。ホアンナは「この時代に合わない人だ。『すべてうまくいく』と思っている人だ」とため息をついた。
一方、ホアンナは2025年末にパクナレのパワハラ論争と活動中断の影響で出演予定だったバラエティ番組『ナドシンナ』が廃止され、オーディションが中止されるなど、仕事を失い精神的苦痛を訴えたことがある。
ジョンセユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr