K-DRAMA
元野球選手ファン・ジェギュン、引退後の悩みを告白 - 新たな挑戦に向けて
KBS Joy『ムオティドゥン ムロボサル』第356回では、元野球選手として大きな活躍を見せたファン・ジェギュンが出演する。20年間の野球選手生活を終えて引退した彼は、放送人を夢見ているが、未だに捨てきれない運動強迫のためにボサルたちを訪ねたという。ファン・ジェギュンは「引退後1ヶ月間、食べて遊んで無職の生活を楽しんだが、体が拒否した」とし、1日のスケジュールが運動しかないほど現役時代よりも運動に没頭している近況を伝える。
これにイ・スグンは「最近は野球選手が引退すると、野球バラエティも多く、解説やコーチもやるのではないか」とし、「野球関連の仕事をしたいのか、それともバラエティをやりたいのか」と尋ねる。この時、ファン・ジェギュンは手振りでソ・ジャンフンを指し、彼のようなバラエティタレントになりたいという意向を伝える。
これを聞いたイ・スグンは彼のバラエティキャラクター設定のために「トレーニングを受ければいい。私に月に6千くらいくれればいい。2週に一度コントの授業をしよう」と冗談を飛ばし笑いを誘う。続けて「合宿お見合いはどうだ。キャラクターを見せるのに十分な時間だ」と冗談を続ける。さらに「黄色いレンズをつけて『ファンダル』として活動しろ」という衝撃的なキャラクター設定まで加え、現場を笑いの渦に巻き込む。
その他にも40年のベテラン巫女の苦悩、SNSとオープンチャットに夢中になり常習的に逸脱する娘の話などは、16日夜8時に放送される『ムオティドゥン ムロボサル』第356回で確認できる。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr