K-DRAMA
ヒバブが巡る!ソウルの美食スポットを紹介する『大食座の食卓』
最初の食事は、オモカセ出身のシェフたちが提供するプレミアム寿司が楽しめる、子供大公園近くの寿司店だった。ヒバブは白身魚の寿司から順番に味わい、寿司のクオリティに感嘆しながら味を堪能した。特にサバの棒寿司を味わった後には、うどんも一緒に楽しみ、追加注文まで行った。ヒバブの一口ピックは、オモカセスタイルの寿司だった。様々な種類の寿司を一度に楽しめる構成を特に気に入ったようだ。
次に訪れたのは、40年の伝統を持つ老舗食堂だった。赤い鶏煮込みとドングランテン、スグレ鍋が並ぶと、ヒバブは鶏煮込みを一口食べて「甘みはほとんどなく、ピリ辛の旨味が良い」と言いながらご飯を大きく一口食べた。大きな鶏の足を見て「肉が多くて良い」と反応し、おかずを味わった後には「家庭の味のようだ」と満足感を示した。続いてスグレを味わったヒバブは「スグレが好き」と言い、弾力のある食感に満足感を示し、この日の一口ピックに選んだ。
三番目の食事は、ウネピョングのウナギ焼き専門店だった。17年間、塩焼きの単一メニューのみを販売し、当日入荷・当日消費の原則を守る店だった。ヒバブはウナギが焼かれる間にムクサバルとウナギの骨揚げ、ウナギスープを味わい、おかずだけでご飯一杯を平らげた。こんがり焼かれたウナギを一口食べたヒバブは「わざわざ塩をつけなくてもウナギ自体の味が感じられる」と言い、自家製の生姜ソースを添えて様々な組み合わせを楽しんだ。ヒバブの一口ピックは、ウナギを生姜の千切りとムグンジで包んで食べる組み合わせだった。
この日の最後の食事は、21年の伝統を持つミルメンの名店だった。ヒバブはビビンミルメンを味わった後、スープを一口味わい「スープが濃くて美味しい」と満足感を示した。続いて餃子と一緒に食べながら「この組み合わせはやはり国ルール」と言った。続いて登場した海鮮カルグクスを見て「これが一人前か」と驚き、貝がたっぷり入った海鮮カルグクスを見て「干潟かと思った」と感嘆した。ヒバブの最後の一口ピックは海鮮カルグクスだった。
『大食座の食卓』は、ヒバブが全国の様々な食堂と料理を紹介する食べ歩き番組で、毎週日曜日午前9時にコメディTVで放送される。
リュウ・エジ テンアジア記者 ryuperstar@tenasia.co.kr