K-DRAMA
ENAドラマ『クライマックス』、初回試写会でベールを脱ぐ
ENAはKTと共に12日、光化門のKT WESTビルに位置するオンマダンで『クライマックス』の第1話と第2話の初試写会およびイ・ジウォン監督のGV(観客との対話)を開催しました。
この日のイベントには約100名の視聴者が参加し、『クライマックス』の第1話と第2話が初公開されました。没入感のある展開とイ・ジウォン監督の緊張感あふれる演出、チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンなど俳優たちの密度の高い演技が相まって、上映中は観客の高い集中度を引き出しました。約120分間の上映が終わった後には、あちこちで拍手が沸き起こり、作品への期待感を高めました。
続いて行われたGVには演出を担当したイ・ジウォン監督が参加し、作品に関するさまざまな話を伝えました。イ・ジウォン監督は『クライマックス』の企画意図と演出過程、キャスティングの裏話、キャラクター構築過程などを直接説明し、観客と深い対話を交わしました。
ENAのユン・ソンシクコンテンツ戦略センター長は「第1話と第2話の初試写会とイ・ジウォン監督のGVを通じてENAの野心作『クライマックス』を先に公開し、視聴者と深い対話を交わすことができて意味のある場でした」とし、「『チャッカン ヨジャ ブセミ』と『アナ:クニョドゥレ ボプジョン』まで続くENA月火ドラマの上昇傾向の中で、『クライマックス』も2049視聴者層を中心に新しい楽しさと没入感を伝え、その流れを続けることを期待しています」と伝えました。
『クライマックス』はこの日午後10時に初放送されます。
ジョン・セユン テンアジア記者 yoon@tenasia.co.kr