K-DRAMA
オ・ウンヨンリポート「家族地獄」に登場する「ビート家族」の衝撃的な実態
16日午後9時に放送される『オ・ウンヨンリポート』は「家族地獄」第3弾として構成されます。「家族地獄」は、近しい関係だからこそ互いに深い傷を与えることになる家族の問題を集中的に取り上げる特集企画です。
今回の「家族地獄」特集の第3話「ビート家族」では、25歳の息子の一挙手一投足を制御する母親が登場し、注目を集めます。「ビート家族」の母親は、息子の食事から睡眠、さらには服装まで全てを管理し、「正しい飼育をしている」と主張します。息子は「人を食べられなくてイライラしている!」と苦しみを訴えますが、母親は意に介さず制御を続けます。
息子はもちろん、医者までもが「もう食べるのをやめるべきだ」と母親を強く止めようとしますが、母親は医者の言葉すら全く聞かず、この食べ物を強要します。これを見守っていたオ・ウンヨン博士は「この場がとても不快だ」とし、「本当に息子のためですか?」と母親の極端な制御に鋭い質問を投げかけます。
オ・ウンヨン博士の核心を突く質問に、母親は「歪んだ母性愛が生まれた」とし、息子の全てを制御する本当の理由を打ち明けます。スタジオを驚愕させた食べ物の正体は何だったのか、母親が息子を制御せざるを得なかった理由は何だったのか、興味が集まります。
テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr