俳優ユン・ジョンフン、理想のタイプはキム・スク!
俳優ユン・ジョンフン、理想のタイプはキム・スク!
俳優のユン・ジョンフン(42)が理想のタイプとしてキム・スク(50)を挙げた。

15日午後7時50分に放送されるTV CHOSUN『シッケク ホ・ヨンマンの白飯紀行』では、俳優ユン・ジョンフンと共にノンサンを訪れる。自称『老舗マニア』というユン・ジョンフンは、クムガンが流れる肥沃な都市ノンサンで合計125年の歴史を持つ『老舗食堂』を訪ねる。

ドラマ『ペントハウス』の主役であり、『病悪セクシー』、『不死鳥』などの修飾語を持つユン・ジョンフン、存在自体が独特な彼にも涙ぐましい無名時代があったと明かす。他の俳優の後ろ姿の代役として出演し、顔が一度も出ない状況で『神がかった肩の演技』を披露したという。顔よりも肩で先にデビューしたユン・ジョンフンの笑える無名時代の秘話が公開される。
俳優ユン・ジョンフン、理想のタイプはキム・スク!
俳優ユン・ジョンフン、理想のタイプはキム・スク!
辛かった無名時代を経て主演まで務めた彼は、確かな演技力で家庭劇場を魅了している。『オーディションを受ければ必ず合格』し、『オーディション最強者』としての地位を確立したという。この日、ユン・ジョンフンだけの独特な合格必殺技が公開される。特に過去のオーディションで他の参加者の気勢を一瞬で制圧したというリアルな演技は、シッケクさえも驚かせるほど現場を驚かせたという後日談がある。

ユン・ジョンフンは「普段から理想のタイプとしてコメディアンのキム・スクを挙げる」と告白する。「長い一人暮らしで家事に自信がある」とし、「『家でおとなしく家事をする男』を探しているというキム・スクの進取的な魅力にすっかりはまってしまった」と明かす。続けて自ら「家事をする男になりたい」とおとなしい抱負を語り、撮影現場を笑いの渦に巻き込んだ。

ユン・ジョンフンと共にしたノンサン老舗探訪記は、この日放送される『シッケク ホ・ヨンマンの白飯紀行』ノンサン編で確認できる。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr