グローバルスターシェフの店で働くヤン・ジュニョクの挑戦
グローバルスターシェフの店で働くヤン・ジュニョクの挑戦
年間売上30億に達するバンシンのヤン・ジュニョクが、ジョン・ホヨンシェフの店舗で末っ子として入社する。

KBS2のバラエティ番組『社長の耳はロバの耳』(以下『サダンギ』)の第348回では、ジョン・ホヨンシェフが店舗で即席アンコウ解体ショーを披露するなど、グローバルスターシェフとして最高の全盛期を迎えた姿が公開される。この中で、ジョン・ホヨンシェフの日本料理店でサービングから皿洗いまで担当する『バンシン』ヤン・ジュニョクの姿が捉えられ、その背景に関心が集まる。

ジョン・ホヨンは「今日の末っ子スタッフはバンシンのヤン・ジュニョク」としてヤン・ジュニョクを一日末っ子として採用する。年間売上30億に達するバンシンのヤン・ジュニョクを末っ子スタッフとして採用したジョン・ホヨンの餌は、なんとウドン一杯。温かくてボリュームのあるウドン一杯に釣られたヤン・ジュニョクは「刺身店をやっているのでサービングには自信がある」と飲食業経験者の自信を見せる。
グローバルスターシェフの店で働くヤン・ジュニョクの挑戦
グローバルスターシェフの店で働くヤン・ジュニョクの挑戦
ヤン・ジュニョクはトッピングを乗せる、サービング、テーブル整理、皿洗いまで休む暇のない末っ子の業務に驚くも、特有のゆっくりとしたが丁寧に一つずつこなす末っ子の魅力で店舗を掌握していく。急いでも絶対に走らないヤン・ジュニョクのスローサービングスタイルにジョン・ホヨンは「ウドンはスピードが命なのに」と内心焦るが、ヤン・ジュニョクはまるで自分の店のように店内を巡り、親しみをアピールして客の心を掴む。

ついにはヤン・ジュニョクはサービングに続き、人生初の皿洗い台の前に立ち、「他人の店に来て皿洗いをするなんて」とぼやきながらも黙々と皿洗いを始め、ジョン・ホヨンを驚かせる。結局ジョン・ホヨンは末っ子ヤン・ジュニョクの業務能力について「遅いけど親切だ」と意外な称賛を浴びせ、チョン・ヒョンムとパク・ミョンスを笑わせる。

また、『サダンギ』本放送では『白黒料理人』話題の名場面であるジョン・ホヨンの『アンコウ解体ショー』が繰り広げられると伝えられ、期待を集めている。ジョン・ホヨンは「アンコウ猛獣です」と自己紹介した後、ヤン・ジュニョクがポハンから直接持ち込んだアンコウを大胆な手つきで処理し、ヤン・ジュニョクと客の目を見張らせたという。

『社長の耳はロバの耳』は毎週日曜日午後4時40分に放送される。

テユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr