パク・シニャン、画家としての転身と噂の真相を語る
パク・シニャン、画家としての転身と噂の真相を語る
画家に転身したパク・シニャン(57)がMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』に出演し、画家への転向と関連する噂の真相について語る。

俳優ではなく13年目の画家として戻ってきたパク・シニャンは、14日午後9時40分放送の『キム・ジュハのデイ&ナイト』第16回で、6年前の作品を最後に俳優活動をやめ、画家活動に専念する中で生じた様々な噂について説明する。

MCたちはパク・シニャンに「体を酷使して演技をしていたが、逃避先として絵を選んだのではないか」、「パク・シニャンが有名さを利用して絵を売るために絵を描いている」という噂について質問を投げかけた。しかし、これを聞いたパク・シニャンは「深刻なことです」と断固たる一言を放ち、現場を熱くさせた。
パク・シニャン、画家としての転身と噂の真相を語る
パク・シニャン、画家としての転身と噂の真相を語る
パク・シニャンはロシア留学時代に訪れた美術館で受けた衝撃的な感動をきっかけに絵に目覚めたと告白する。「ミントキャンディーが自分に降り注ぐような気分だった」と当時の幻想的な気分を表現したパク・シニャンは、その時の感覚が10年、20年と続いていると長年続いてきた絵に対する情熱を語る。続いてパク・シニャンは、6日からセジョン文化会館美術館で開催中の展示会のためにアンドンに展示会内部をそのまま再現した大型セットを用意し、ブロックバスター顔負けの「美術館移動大作戦」を展開したと明かし、興味を引く。

3冊の本を出版した著者としても活動中のパク・シニャンは「絵を描く理由を9時間かけて説明するのに疲れて本を書いた」と初出版に関する秘話を伝える。パク・シニャンは作業室に訪れた絵の関係者に9〜10時間かけて絵を説明する真心を見せたが、数日後に「君が描いたものじゃないよね?」という代理作家説が広まり、結局「もうやってられない!」と涙ぐんだエピソードも告白する。

娘と今でも二人で旅行に行く「友達のようなパパ」として知られるパク・シニャンは、娘のために絵を描いたという言葉で、まさに「娘バカ」であることを証明する。さらにパク・シニャンは「ある日、私にこれも描いてみてと写真をくれるんです」と絵のアイデアをくれた娘に対する嬉しさを表し、期待を集めている。