K-DRAMA
KCM、ベトナムでの出国危機を乗り越え、新たな音楽ミッションに挑戦
KBS 2TV『バダ コノ デュエット』では、名品バラード歌手KCMがベトナム現地の有名アーティストと音楽旅行を始める。ベトナムで観客300人を集めてゲリラコンサートに挑戦するKCMは、共にデュエットを行うアーティストと出会った。天才ギタリストで作曲家の「ミントク」と高音の女神「ラム」がその主役だ。夫婦でもあるミントク&ラムは、ベトナムの10代の心を揺さぶるホットなMZアーティストだった。
有名ベトナムアーティストとのコラボにKCMと「広報妖精」ミキクァンスとチョメリョクは喜んだ。しかし、それも束の間、彼らにはベトナム政府から公演部分を除いて撮影許可が下りたが、現地に到着しても公演許可が下りず、ゲリラコンサートが「不可」という大きな危機が訪れた。混乱する中、制作陣は「公演はできない。代わりに100時間以内に自作曲を発表せよ」と新たなミッションを提示した。さらに自作曲でショーケースを披露するというサブミッションまで加わり、自作曲制作から観客集めまでやることが倍増した。
『サトウキビの呪い』のせいか、その後制作陣が忙しい中、撮影は中断され、冷え切ったKCM、ミントク&ラムの姿が捉えられた。呪いのせいか豪雨で道路まで浸水する事態が発生した。深刻な雰囲気の中、ラムは「これも全部お前のせいだ」とサトウキビを飲んだミキクァンスを非難した。KCMも「やるなと言われると必ずやるのか」と加勢し、ミキクァンスは瞬く間に罪人となった。
12日夜9時50分、KBS 2TVで放送される『バダ コノ デュエット』で公開される。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr