キム・ミンジュ、ドラマ『シャイニング』で初主演の存在感を発揮
キム・ミンジュ、ドラマ『シャイニング』で初主演の存在感を発揮
2018年にグループIZ*ONEでデビューしたキム・ミンジュが、初のドラマ主演作で存在感を示しました。『シャイニング』は第1話の視聴率が2.1%でスタートし、第2話では1.7%に下落しました。

6日に初放送されたJTBC金曜シリーズ『シャイニング』で、キム・ミンジュから目が離せません。『シャイニング』は、二人だけの世界を共有していた青春たちが、お互いの信頼と人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いたドラマです。キム・ミンジュは劇中でモ・ウナ役を演じ、視聴者に輝かしい青春の時代を思い起こさせています。

モ・ウナキャラクターに完璧に溶け込んだキム・ミンジュが、新たな変身の始まりを告げました。見るだけで微笑みがこぼれる愛らしい「陽だまりキャラ」そのものです。初対面にもかかわらず、人見知りせずにおしゃべりを始める可愛らしい姿は、テソ(パク・ジニョン)はもちろん、視聴者の心も一瞬で解きほぐしました。特に、休暇中に図書館を丸ごと借り切る大胆な一面は、ウナの堂々たる魅力を一層引き立てました。キム・ミンジュの明るく率直なエネルギーは、劇に活気を吹き込み、キャラクターの存在感を鮮明に刻みました。
キム・ミンジュ、ドラマ『シャイニング』で初主演の存在感を発揮
キム・ミンジュ、ドラマ『シャイニング』で初主演の存在感を発揮
初恋を思い起こさせる清らかで澄んだキム・ミンジュのビジュアルは、作品の感性的な雰囲気と調和し、青春ロマンス特有のときめきを倍増させました。関係の中で徐々に芽生える初々しい感情と、感じたことを隠さずに表現する率直なウナの姿は、心地よいときめきを加えました。キム・ミンジュの生き生きとした眼差しと感情がそのまま込められた表情は、見る人を作品の中に引き込み、没入感を誘発しました。迷いの中でも好きな人に向かってまっすぐ進むウナの姿を、キム・ミンジュが説得力を持って描き出し、キャラクターの物語をさらに堅固にしています。

初主演というプレッシャーも一瞬、キム・ミンジュはまるでオーダーメイドの服を着たかのように、すでにモ・ウナという人物と自然に同化していました。彼女の繊細な演技が加わったモ・ウナは、単に明るいだけの人物ではなく、学生時代の悩みや未来への不安まで抱えた立体的なキャラクターとして完成しました。父親の保護者としてだけ生きてきたウナが、独立という夢を持ち、四季を通じてどのように成長していくのか、後の物語が期待されます。

『シャイニング』は毎週金曜日午後8時50分から、連続2話放送されます。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr