末期がん患者の最後の願いと予備義母の衝撃的な実態が明らかに
末期がん患者の最後の願いと予備義母の衝撃的な実態が明らかに
連絡が途絶えた弟を探してほしいという末期がん患者の最後の願いと、病的な盗癖のために自らを監禁した予備義母の衝撃的な実態が明らかになった。

9日に放送されたチャンネルA『探偵たちの営業秘密』コーナー『探偵24時』では、人生の終わりに立つ末期がん患者ク・チョルフェ氏(68)のエピソードが伝えられた。彼は2025年の夏に胃がんと肝がんの末期と診断され、医療陣から「長くても2~3ヶ月しか残されていない」と宣告された状態だった。病床に伏した彼は「14年前に連絡が途絶えた末の弟にどうしても会いたい」という最後の願いを打ち明けた。

6人兄弟の5番目であるク・チョルフェ氏と末の弟は、他の兄弟たちが故郷を離れた代わりに故郷に残り、両親を世話しながら農業を営んでいた。特にク・チョルフェ氏は家を守るために結婚を諦め、末の弟が結婚する際には全財産とも言える牛を売って資金を用意するほど特別な関係だった。しかし、ク・チョルフェ氏が新しい家を建てる際に問題が発生した。末の弟は当時、油槽車を運転していた夫を通じてボイラーの燃料を提供すると申し出たが、その後、新しいボイラーが故障し、激しい口論に発展した。

時間が経ち、ク・チョルフェ氏はすべてが自分の誤解だったことに気づき、弟への申し訳なさと後悔の中で歳月を過ごした。その後、末の弟には子供たちの持病や借金をして始めた豚農場の事業失敗などの不運が続いた。デフコンは「人があまりにも辛いとすべてを手放すことになる」と述べ、哀れみを表した。結局、末の弟は2012年に突然姿を消した。家族は数年間、様々な方法で捜索したが行方を見つけられず、使い走りセンターでは「亡くなった可能性もある」という衝撃的な話まで聞いた。ク・チョルフェ氏は遺言状を通じて「末の弟に財産の一部を譲る」という意向を伝え、闘病で苦しみながらも末の弟を心配する切ない気持ちを表した。
末期がん患者の最後の願いと予備義母の衝撃的な実態が明らかに
末期がん患者の最後の願いと予備義母の衝撃的な実態が明らかに
『事件手帳』では、結婚を1ヶ月後に控えた男性が「予備義母がわざと私を避けているようだ」として婚前調査を依頼した。漢方医である依頼人は、自分が勤務する漢方医院の院長の娘であり、実長である彼女に一目惚れし、交際を始め、間もなく結婚を約束した。彼の目に映った予備の義理の家族は、和やかで円満な、まさに完璧な家庭だった。

しかし、ある瞬間から予備義母の姿が見えなくなった。彼女の家のあちこちに設置されたCCTVと鍵でしっかりと閉ざされた怪しい部屋まで目撃し、疑念はさらに深まった。探偵団が調査に乗り出す中、予備義母が警護員たちを避けて何度も逃げ出し、家族に再び捕まる怪しい場面が捉えられた。家族が予備義母を監禁しているという状況を知った依頼人は、彼女の家を訪れ、鍵で閉ざされた部屋の中で全身を縛られたまま閉じ込められている予備義母の姿を発見した。

その後、明らかになった真実はさらに衝撃的だった。実は予備義母は自分の病的な盗癖を治すために自ら監禁を選んだのだった。彼女は「常習窃盗で収監生活も送り、あらゆる治療も受けたが治せなかった」と打ち明けた。この事実が広まると、娘は職を辞め、交際していた男性とも別れなければならず、結局、家族はソウルを離れ、誰も知らない地方に移り住んだ。

予備義母は「気がつくと私の手にはいつも盗んだ物が握られていた。自分が怪物のようだった」と泣き叫んだ。予備の義理の家族の衝撃的な秘密に直面した依頼人は、結局結婚を諦め、彼女と別れることを選んだ。これに対し、既婚者のキム・プンは「もし結婚前に義母の盗癖を知っていたらどうしたと思うか」という質問に「それでも今の妻と結婚しただろう」と答え、感嘆を呼んだ。美しい彼女との8年間の恋愛ストーリーを公開し話題を集めた一日探偵オゾンは「いつも健康でいてください」と予備義母に向けた温かい真心を伝えた。

テ・ユナ テンアジア記者 youyou@tenasia.co.kr